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平和と軍事はセットである。

韓国の哨戒艦沈没事件を受け、韓国と北朝鮮が対決姿勢に入っている。李明博大統領が毅然として北朝鮮に対峙している。
春には宮古島海峡を中国の潜水艦を含む10隻の艦隊が通過した。また、中国の船が日本の調査船を4時間弱追いまわしている。
中国、北朝鮮共に核兵器を所有している。中国の「東風21」は日本の大都市に照準を合わせている。
日米安保は亀裂が入ったままだ。

こういう現状の中で、もう認識すべきである。
「平和と軍事はセットである」と。
「安心と警察がセットである」ように。

戦後65年の平和と繁栄は憲法9条があったからではなく、日米安保条約による、アメリカ軍という軍事力が日本にあったからだ、ということを保守の政治家の方々は声高に叫んでほしい。
昨年の衆議院選挙、今回の参議院選挙においても、「日米安保堅持」を街頭で声をからして訴え続けているのは幸福実現党のみである。
国がなくなってもいいのだろうか。「国会」議員そのものが無意味になるのに。

平和維持軍、という言葉がある。
「平和維持活動に基づき派遣される各国軍部隊を平和維持軍(Peacekeeping Force、日本ではPKFとも略される)という。」
様々な活動形態があるが、平和維持のためのパワー集団である。
平和の維持のためには力のプレゼンスが必要、というわけだ。

さらに言えば
「自由と国防はセットである」。
これは「平和と軍事はセットである」と重なるところではあるが、いやしくも自由主義社会を標榜しているのなら、当然「国防」が万全でなければならない。そうでなければ「自由」は蹂躙される。

信教の自由、言論の自由、思想信条の自由。
今一番自由を満喫しているのがマスコミであると思われる。言いたい放題、書きたい放題。
とすれば、マスコミは自らの自由を守るためにも「国防」を声高に叫ばなければならないはずなんだけど、聞いたことがあまりない。
「9条改正」は当たり前、自衛隊を国防軍と位置付けること当たり前、とこうマスコミの方々は主張されなければならないと思うのだが。

やっと「抑止力」がわかったと公言した前鳩山首相。
続いて登場したのが菅直人首相であるが、この人は以前
「政権をとったら、すぐに出て行ってもらう」 (沖縄の海兵隊について)
と言っている。

この時期こそ必要なのは「自由」と「平和」を守る「軍事頭脳」を持ち、他国の脅しに屈せず国民を守る保守リーダーだ。その政党だ。
亡国民主党の存続を許してはならない。
力を合わせて一人一人の投票行動で流れを変えなければならない。


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