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今度は、台湾までもが「ファイナル・ジャッジメント」に!

今度は、台湾までもが「ファイナル・ジャッジメント」に!

幸福実現党・こぶな将人氏のコラムから転載

HS関係の皆さんはご存知の事と思いますが、10月6日(土)公開の映画「神秘の法」大成功に向けてのお誘いなどで、私自身も多忙な中でありますが、アップさせていただきます。

今日、帰宅してからいつものようにニュースをチェックしていたら、予想以上の事態になっていることが分かりました。

①外務省事務次官が中国に行き、「尖閣問題棚上げ」を提案していた。
②「台湾船」が尖閣上陸を試みた。

二つの出来事を見て、非常に精神衛生を保つのが、厳しくなってしまいました。

まず、①ですが、そもそも今回、国際法を破り、悪事を重ねてきたのは中国側です。幸福の科学では、これまでの反日デモなどの黒幕にいるのが、国家主席に就任する習近平氏であることが暴露されています。彼は、明確に日本を属国化することを意図してさらに、アメリカ包囲網まで造ろうとして、中東で反米デモの指揮まで執っていることが明らかになっています。

この習近ペー氏黒幕説は、元々は大川総裁が9/16大阪での講演会で指摘したものですが、一週間経った現在、情けないことに大手マスコミはほぼ追随しているようです。なぜ、ニュースソースを明らかにしようとしないのか、本当に彼らは、男(女)なのでしょうか。マスコミ人魂なるものは本当にあるのでしょうか。

さて、話がずれてしまいました。そのように暴走している中国に対して、日本政府の対応はあまりにもひどいと思いました。言い分としては「日中友好40周年の記念式典」がキャンセルになったことに対して、何とか思いとどまって欲しいということもあるでしょう。しかし、まさにそれこそが中国側の思う壺であって、彼らからすると「日本側が謝罪に来た」としか見えない構図になっています。

そもそも、尖閣は日本固有の領土なので、国が買おうがもし、私個人が買おうが、まったく関係のないことで、なぜそうしたことで、中国本土においてデモが起きるのか、おかしな事態になっています。ゆに、本来ならば日本側が、明確に抗議すべきところです。あの黄島ジャスコ、青島トヨタの惨状を見る限り、本来、中国政府が厳重に取り締まらなければならないはずで、あれだけの被害が出たのであれば、中国側は賠償しなければならないでしょう。

しかし、なぜ日本外務省は、「謝罪外交」のごとく、外務次官がノコノコと中国へいくのでしょうか。まったく理解できない状況です。

ここは、大川総裁が指摘しておりましたが、尖閣有事の際には、どのような対処をするのか、あらかじめ宣言しておけば自衛隊の皆さんは、心置きなく、中国人民解放軍を叩きのめすことが可能でしょう。というよりも、中国側としても、本気で戦争をするリスクを犯す気はさらさらないはずなので、尖閣問題そのものは、収束していくはずです。

もはや、現時点に至り、明確に国家の指針を出すことができるのは、大川総裁以外にはいないのが実態なのではないでしょうか。

さらに本日は、台湾側も、尖閣上陸を果たそうとしているニュースが出ていました。確かに現在の総統の地位にある馬氏は、中国大陸の生まれでもあり、親中政策を進めてきたので、危機感を持っていましたが、尖閣の問題で、中国側に立ちつつあることが分かりました。

しかし、もし、中国が強行な武力行使をして、日本政府がまったく抵抗せず、尖閣が「中国領」として実行支配されたとき、台湾の皆さんは、実質的に中国大陸に取り込まれていることに気づかないのでしょうか。戦争は、ある意味、陣取り合戦のようなものですから、どちらが先に、重要な地点を押さえるのかがポイントになるでしょう。そうしたときに尖閣が日本領であることの意味は、台湾の皆さんはもう少し理解されたほうがよいのではないでしょうか。

もし、尖閣諸島が中国大陸の支配下に置かれたとき、次に狙われるのは、宮古島、石垣島、与那国島などです。その距離は、非常に近づいています。これらの島々が中国のコントロール下に入ったならば、台湾と日本との間に中国大陸が割り込む形になります。

台湾の皆さんは、本当にそうしたことが起こってよいのでしょうか。それを承知で抗議、上陸活動をされているのでしょうか。すでに台湾の皆さんは、中国大陸の一部となって反日をされたいのですか。確かに指導者は、怪しくなっています。総統選挙の折に、多数の中国駐在の台湾ビジネスマンが、故郷に戻り、馬総統の支援を行ったとも聞いております。しかし、尖閣に口をつっこむことが、自らの安全を脅かすことになるとは、まったく理解できないのでしょうか。

いずれにしても、6月公開された「ファイナル・ジャッジメント」が日本にも本格的に襲い掛かっていることと同時に、なんと台湾自身にも「FJ」がきそうな状態になってきました。文字通り、時々刻々と状況は悪化しています。

10月6日(土)公開の映画「神秘の法」においても、日本の危機について、具体的にアニメ映像として訴えています。また、映像としても驚くくらい素晴らしい形になっております。西多摩近辺では、ムービックス昭島および、ワーナーマイカル日の出で上映されることになっております。ごらんいただくことを強くお勧めいたします。

また、大川総裁の霊言は、幸福の科学支部で拝聴できるほか、書籍として出版されております。ぜひご一読ください。今回は、過激にも見える文章で、大変失礼に存じます。生意気で大変恐縮ですが、公的な憤りということでご理解賜れば幸いです。

⇒映画「神秘の法」 2012年10月6日(土) 全国公開
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