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中国の横暴は、平和ボケを目覚めさせるチャンスだ!

中国の横暴は、平和ボケを目覚めさせるチャンスだ!

幸福実現党・松山てつや氏の「最強の日本再建!」から転載

中国の横暴が激しさを増してきた。連日のようにマスコミはトップニュースで取り上げ、親中国のあの朝日新聞でさえ、まさかここまでするとは思っていなかったようで、慌てている様子だ。

数多くの評論家や学者が登場して様々な意見を述べているが、その大半が「感情的になってはならない」「中国とのパイプをしっかり作り、話し合いで解決しなければならない」「今回の件によって結局は中国が損をするだけだ。」などと相変わらずのんきで馬鹿な発言ばかりである。

中国にとって日本は、「かつて中国を占領し、多くの中国人を虐殺し、悪の限りをつくしてきた悪魔の国」なのである。

特に江沢民の愛国教育によって徹底的にそうした洗脳が施されてきたのである。よって日本は「占領してその恨みを晴らさなければならない国」なのである。

その認識を持たずして交渉しても、お得意の土下座外交しかできずに、どんどんと追い詰められていくのは明々白々である。

連日のように行われている反日デモは、明らかに官製デモであり、意図的な日本への圧力である。国内のメディアでは一切報道しておらず、日本、そして海外に向けてのアピールである。中国において、あのような大々的なデモが自然発生的に起こるはずもない。

戦後の日本は、間違った「絶対平和主義」思想に毒され、とにかく平和でありさえすればよく、正義などそっちのけ、恥も外聞も捨て、ひたすらお金をばら撒き、謝罪外交を繰り返してきた。

その姿勢を変えない限り、間違いなく日本は中国に占領される。

この20年間、日本の経済成長はゼロであり足踏み状態であったが、その間に中国はGDPが8倍となって日本を追い抜き世界第2位の大国になった。それに伴い、猛烈な勢いで軍備を増強してきたのだ。

いよいよ日本に対する積年の恨みが晴らせる状態になったのだ。かつての中国とは決定的に違うことをしっかり認識しなければならない。

とは言っても、まだまだ日本の国力は絶大なものがある。国民性の素晴らしさも比較にならないくらい優れている。

今すべきことは、話し合いという名の謝罪、土下座外交では断じてない。毅然たる態度でもって、中国の横暴を非難し、正論を堂々と訴えていくことである。

それと同時に、揺らぎ始めた日米関係を強固にし、ロシア、インド、オーストラリア、東南アジアの諸国との対中国包囲網を作って国防を固めることである。そして、明確なビジョンのもとに未来産業(航空・宇宙、ロボット、海底開発)を育成し、大いなる経済発展を遂げることである。

ある意味、中国にはもっと横暴に振舞ってもらいたい。長年の平和ボケから目を覚ます絶好の機会でもあるからだ。

⇒映画「神秘の法」 2012年10月6日(土) 全国公開
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