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「日本は侵略国家ではない」理由。

「日本は侵略国家ではない」理由。

幸福実現党・小島一郎氏のブログから転載

なぜ、これほどまでに、日本は弱い国になってしまったのか。

中国(尖閣)、韓国(竹島)、ロシア(北方領土)それぞれに、いいように踏み込まれ、それに対する政府の情けない弱腰な対応。多くのマスコミは何が正義かが分からないため、日本の醜態を垂れ流しているだけです。

このような惨状の元凶は、「東京裁判史観」にあります。

東京裁判史観は、日本全体に原罪のように「侵略国家」という、罪の意識を刷り込みました。

そもそも、東京裁判は国際法に則っていません。マッカーサー元帥が連合国から委託されて行ったものです。裁判は国際法に準拠したものではなく、マッカーサー司令部が作った条例に基づいたものでした。

そして、東京裁判では、被告を戦犯者として一方的に裁きました。

しかし、朝鮮戦争を経験してみると、日本の正しさが分かってきます。

マッカーサーは1951年5月3日の米国上院軍事外交合同委員会で次のように述べます。

したがって、彼ら(日本人)が戦争に突入した目的は、主として防衛処置(生存)のためだったのです。

Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security.

つまり、日本はロシアなどの大国からの防衛のために戦争に突入せざるを得なかったということをマッカーサーが正式に認めているということです。

「大東亜戦争は侵略戦争ではなかった」と、マッカーサーが認めた、ということです。

これは、東京裁判で死刑になった東条英機大将の「宣誓供述書」の趣旨と重なります。

つまり、国連から委託されて東京裁判を行ったマッカーサー本人が、日本の戦争の正当性を認めているにもかかわらず、日本は相変わらず、自虐史観に縛られたままになっています。

もはや、「東京裁判史観は無効」とも言えます。そう決めてしまえばいい。

そして、この東京裁判から日本の左翼史観という、猛毒が流れ続けています。

教育現場、大学、マスコミ、企業、官僚組織等日本のほぼ全てが、この猛毒に犯されています。

東京裁判にハメられて見事に暗示にかかって弱々しくなっているのが今の日本の姿です。

そろそろ、目覚める時です。
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