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醜い谷垣自民の破廉恥行為 ~見よ!問責決議の内容を!~

醜い谷垣自民の破廉恥行為 ~見よ!問責決議の内容を!~

一憂国者の紙つぶて 幸福実現党・加納有輝彦氏のブログから転載


 国民の生活が第一や、みんなの党などが提出した野田総理大臣に対する問責決議が、29日の参議院本会議で野党側の賛成多数で可決された。
 驚くべきは、自民党が賛成したことである。
 下に、問責決議内容を記す。(青字)

 民主・自民・公明の三党談合による国民不在の消費税増税法案の成立を、公約違反であると糾弾する内容である。

 その3党合意の当事者、談合による消費税増税を断行した、谷垣自民党が問責決議に賛成したとはどういう事だ。

 自らを否定し、糾弾する問責を自らに向けて決議しているのである。そして自ら自身を自己批判することなく恬として恥じないとは、もはや人間とは思えない。

 内容なんか関係ない、この際、問責決議そのものが重要だという判断だ。

しかし、谷垣自民党のこの行為は、巨大な失望感、絶望感を少なくとも真面目な心ある憂国者に与えた。彼らの魂を汚した「醜い」行為である。 

 そう、非常に醜い行為である。

保守政治家の矜持を捨て去った絶望的に醜い行為なのである。我々が求めているものは、畢竟、政治家が国家国民の幸福を願って、損得利害を超越した「気概」を示すことである。


 己の思想信条、己の発した言葉、行為の原則を捻じ曲げるような行為をすることは、かつてのサムライなら許されないことである。

新渡戸稲造の武士道でこう述べられている。

「生命は、これをもって主君に仕える手段であると考えら​れ、その理想は名誉におかれた。武士の教育はすべてこれ​に基づいて行われたのである。」

 主君に仕える手段は、国家国民のために仕える手段であると読み替えてもいいだろう。谷垣自民党は、名誉を捨てた。

いい意味での名誉心、仏神の前に断じて恥じないという名誉心を捨てたのである。

 今の谷垣自民党は、武士道の魂が枯渇した、干上がった単なる抜け殻に過ぎない。もはや死したのである。

 国家破壊主義民主党と、本質的な戦いをすることなく談合し、自主憲法制定を悲願とする戦後自民党の名誉を捨て、野党ですらなかった自民党。今度は、自らを糾弾する問責決議に賛成する。

 もはや救いがたし。廃墟と化したのである。

このような醜態を広く天下に晒すことは、かつての武士であるならば、決して耐え難く切腹ものであったろう。


 内閣総理大臣野田佳彦君問責決議
 本院は、内閣総理大臣野田佳彦君を問責する。
 右決議する。

 理由
 野田内閣が強行して押し通した消費税増税法は、2009年の総選挙での民主党政権公約に
違反するものである。

 国民の多くは今も消費税増税法に反対しており、今国会で消費税増税法案を成立させるべき
ではないとの声は圧倒的多数となっていた。

 最近の国会運営では民主党、自由民主党、公明党の3党のみで協議をし、合意をすれば一気呵成 (かせい)に法案を成立させるということが多数見受けられ、議会制民主主義が守られていない。

 参議院で審議を行う中、社会保障部分や消費税の使い道等で3党合意は曖昧なものであることが 明らかになった。

 国民への約束、国民の声に背く政治姿勢を取り続ける野田佳彦内閣総理大臣の責任は極めて
重大である。

 よってここに、野田佳彦内閣総理大臣の問責決議案を提出する。
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