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リスクは理性で判断すべき―反原発ヒステリーはいつまで続くのか―

リスクは理性で判断すべき―反原発ヒステリーはいつまで続くのか―

幸福実現党 角ケンジロー氏の政治活動ブログから転載


暑い日が続いていますね。気になるのが電力です。

大部分の原発が止まっている現状で、電力の供給が需要を賄えるか、懸念されます。

その電力不足を生み出しているのが、2011年3月の東日本大震災から続く、反原発、脱原発の風潮です。

「原発はリスクがあるから、絶対に廃止すべきだ」という感情的な意見をよく耳にします。

確かに、原発のリスクはまったくのゼロではありません。

「リスクはないのか」と問われれば、「あります」という答えになるでしょう。

ただ、そのリスクがいったいどの程度のレベルなのか、考える必要があります。そして、このような時は感情ではなく、データに基づき理性的に判断すべきです。

7月20日の「日本再生のための愛国救国の国民大会」で、放射線防護情報センター代表で、札幌医科大学の高田純教授が、福島の放射線のリスクをわかりやすく解説してくださいました。

高田純教授は実際に2011年4月8日から3日間、福島に行かれて、放射線の調査をなさいました。胸に個人線量計をつけて、10ミリシーベルトになるとブザーがなるように設定しての調査です。

この10ミリシーベルトとは、健康に影響を全く受けない数値です。

その3日間の調査、うち2日間は福島第一原発の20km圏内に入り、発電所の敷地境界まで行かれたそうです。

しかし、その間ブザーは一度もならなかったとのことでした。

その3日間の調査で、高田教授が受けた外部被ばく線量は0.1ミリシーベルトに過ぎないものでした。マスコミの報道では、1日10ミリシーベルトと言われていましたが、その100分の1しかなかったことが明らかになりました。

高田教授は、放射線をレベルAからレベルFまでの6段階に区分し、レベルAからCまで危険な段階、レベルDからFを安全な線量域の段階とし、福島第一原発事故で福島県内がレベルD、CTスキャン1回分のレベルであったと主張しておられます。

さらに2012年では、ほぼレベルEまで下がっているとのことでした。

「ほんのわずかでも放射線があってはならない」などとおっしゃる方もいますが、普通に生活している私たちも、太陽などから放射線を浴びているのです。

先ほどのレベルD程度の放射線量に達する地域も、世界にはあります。あまりにも感情的ではないでしょうか。

こういう時こそ、感情ではなく理性で考え、冷静に判断すべきです。

幸福の科学出版から高田純教授が『放射能、原発、これだけ知れば怖くない!』という書籍を出されておられます。
ぜひ、データに基づいた、理性的で冷静な判断を行うためにも、ご覧いただければと思います。

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