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フテンマ・フライトライン・フェアーに参加して

フテンマ・フライトライン・フェアーに参加して

幸福実現党・金城タツロー氏の幸福維新ブログから転載

連日沖縄のメディアは「オスプレイの配備反対・普天間飛行場の早期閉鎖は県民の総意」のように報道し続けております。

8月5日のオスプレイに反対する県民大会では、無料のバスも出して5万人を動員しようとしておりますが、本当に県民は基地の存在を許せなく思っているのか。

一ヶ月前のことですが、真実を知るべく、私は7月1日、フライトライン・フェアの会場でインタビューを試みました。

最初に質問した20代のアベックの男性は、「宜野湾市に住んでいて、子供の頃から基地には慣れている。自分の周りにも騒音が激しいだとか、基地をなくしたいとか言う人はいない。海兵隊員も親しみやすくて、真面目です」と言います。

続いて3名の女子学生さん。「基地問題についてどう思いますか?」という質問に対し、控えめに、「基地はあってもいいと思います」と返答してくれました。「殴りこみ部隊だとか、荒くれ者だとかよく言われている海兵隊員さんに接してみてどうですか」と質問すると、「そんなことありません。かっこいいです!」と全員素直に答えてくれました。

40代くらいの親子連れの方にも聞いてみました。「こんなに広い土地を使われていることには不公平感もある」と不満な気持ちも正直に答えてくれましたが、基地はやはり必要、海兵隊員もいい印象だとのこと。

流行のファッションで着飾って来ていた4人の女の子のうち一人は、「中国も兵器を増やしているし、私は中国よりもアメリカのほうがいい!」と基地の重要性を訴えてくれました。

私はメディアが報じる海兵隊のイメージと、質問に答えて下さった来場者が抱いたイメージとはずいぶん違うぞと感じました。

入場者数も気になるところです。私は午後5時頃に車で入場したので7月1日(日)にしか勘定できませんでしたが、着いた時点で、既に約千台の自家用車が停まっていました。ということは、3千人くらいの県民が訪れている、ということではないですか。しかも常時出入りが激しかったので、前日から合わせて二日間の延べ人数は1万人を越えていたかも知れません。

質問の最後に「沖縄のメディアは、例えば、6月17日の宜野湾市民大会では、5200人の市民県民が集まったと号外まで出して報道しているのに、このフェアのことは気付かないほど小さな記事で、どれだけの人が集ったのかについては報道されないことをおかしいと思いませんか?」と伺いますとほとんどの方が「まったくおかしい」と答えられました。中には「あっ、考えてみればそう。今までそのことに気付かなかった!」という方までおられました。

フェアでは、中型輸送ヘリCH-46も展示されており、たくさんの家族連れの方が中に乗り込んで楽しんでおられました。ちなみに、この老朽化した輸送ヘリがオスプレイに更新されるのですが、そのことまでは知ってはいないようでした。

そばにおられた海兵隊員は、「CH-46は1960年代からは生産していない。代わりにオスプレイが配備されることにわくわくしている」というようなことを言っておりました。

私が実感したのは、「県民には情報が公平に与えられていない」ということでした。
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