スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「農業にもっと“自由”と“経営”の概念を」

「農業にもっと“自由”と“経営”の概念を」

未来を創る"幸福実現党"関谷たけし氏のブログから転載


今の民主党は、2009年の衆院選で掲げたマニフェストの中で、実現できた政策はほとんど無く、「マニフェスト詐欺」とも言える状態です。民主党は、高校授業料の無償化や農家への所得補償制度の実現などを数少ない成果として強調していますが、例えば、農家への所得補償制度は本当に成果が上がっているのか検証する必要があります。

農家の中には、まじめに一生懸命に農業に取り組んでも、所得補償を受けざるを得ない方もいらっしゃると思いますが、一方で、所得補償を受けることを目的に農業を行っている人がいるという疑念も払拭できずにいます。

本当に、日本人が、必要以上に高コストの米を食べていないのか、食糧自給率が改善し食糧安全保障が担保できているのか、効果を見極める必要があります。

こうした、バラマキ的な政策に頼ることなく、農業を活性化する動きが出ています。

7月19日付の日本経済新聞によれば、富士通が、農業経営をサポートするクラウドサービス「Akisai(秋彩)」を発表したとのことです。

クラウドとはインターネット上のソフトウエアやデータなどのリソースを利用するシステムで、近年注目を集めているIT技術です。

富士通は、農業経営の効率化に意欲的な農業団体や農業法人などを主な顧客と想定して開発し、農作物の栽培を管理し、生産向上、収穫量増加や品質向上を目指すとのことです。

更に、13日付読売オンラインでは、宮城県の青果卸売「石巻青果」が経済産業省の補助を受けて、生産現場と流通をITで繋ぎ、生産と出荷をコントロールする試みを始めたとのことです。

これにより生産性を6~7倍に高めることも可能になるということです。

このほかにも、農業経営の高度化を見据えて、NECやNTTドコモなどのIT各社も積極的に農業市場を開拓しているということです。

こうした動きは、農業も自由競争の中で経営改善を重ねることで、もっと成長できることを示唆しているのではないでしょうか。

農業政策は福祉政策ではないのですから、自由と経営の概念を、産業としての農業にもっと取り入れる必要があると考えます。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

 幸福実現男女

Author: 幸福実現男女
自助努力。
積小為大。
発展繁栄。

最新記事
FC2カウンター
月別アーカイブ
リンク
幸福実現党 幸福実現党チャンネル 幸福の科学出版 幸福の科学出版 幸福の科学出版
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。