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チベット大弾圧に沖縄の未来を見る①

チベット大弾圧に沖縄の未来を見る①

幸福実現党・金城タツロー氏の幸福維新から転載


いよいよロンドンオリンピックが開催されますが、4年前の2008年には北京オリンピックが開催されました。

ご記憶の方も多いと思いますが、その開催前3月にチベット自治区のラサ市でチベット独立を求めるデモが発生し、暴動にまで発展しました。

 チベットは独立国家でしたが、1950年代に中国の人民解放軍から侵略を受け、チベット自治区として中国の一部に組み入れられました。

その際に、チベット仏教の精神的支柱であるダライ・ラマ法王(日本で言えば天皇陛下にあたるでしょう)はインドに亡命しチベット亡命政府を作りました。

現在自治区と名づけてはいますが、自治権は事実上ありません。

漢民族(中国の支配民族)出身の共産党幹部がチベットの宗教や文化を弾圧して共産主義思想を強制するため、自由を求めて何度か暴動が起きています。

2000年代に入ると、漢民族の商工業者の移住が進められ、それも抗議デモを拡大させる一因となりました。
 
中国政府は「ダライ・ラマ14世の策動だ」と非難していますが、現地では「座り込みの抗議をしていた僧侶数十人に軍が暴行・発砲し、数人が死亡したことに市民らの怒りが爆発した」というのが真相とされています。

とすれば、暴動というより、「大弾圧」と言ったほうが良いでしょう。

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