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オスプレイ配備反対に反対する!

オスプレイ配備反対に反対する!

幸福実現党・みやもと さとし氏のブログから転載

沖縄、岩国等でオスプレイ配備反対の声が大きく報道されておりますが、なぜ、反対するのでしょうか?

これも既定路線で、「オスプレイは危険だ」ということになっています。

これが、反対する最大の(表向きは)理由になっているのでしょう。

「危険なことはいやだ」という、情緒的に反対したい人たちを巻き込んで、大きな運動にしていくことは容易です。

この根っこには、反原発、反米軍基地と同じものがあると思われます。

そもそも、オスプレイは、日米同盟に基づき、沖縄はもちろん、日本(さらには台湾、韓国も)を守るために配備されるものです(もちろん、アメリカからすれば、アメリカの国益にもかなうと判断しているでしょうが)。

日本の平和と安全を守るために必要なものです。

本当に危険なものならば、アメリカ本国でも採用するはずがありません。

オバマ大統領はオスプレイに乗ってイラクを電撃訪問しました。

かつては「未亡人製造機」と言われたオスプレイですが、

20年以上前の話で、その後改良され続けています。

無給油で台湾までカバーできるオスプレイが沖縄に配備されることは、まさしく中国にとって脅威です。

配備に反対していちばん喜ぶのは、中国・北京政府であることを知らなければなりません。

~~

ほとんどのマスコミが、民主党政権交代の報道のときと同じように、反基地、反原発、反オスプレイ配備一色である。

しかし、現地の沖縄では、大半のかたが「米軍がいないと不安」だそうであるが、それが言えない雰囲気に左翼勢が押さえこんでしまっているよう状況なのである(もちろん中国のスパイ活動も功を奏している)。

今やっているオスプレイ反対の流れも同じように賛成派の意見を言えない雰囲気にしてしまっていて、それを沖縄、山口県知事なども反対などとバカなことを言っている。

マスコミは三年前も、「政権交代選挙」というスローガンで国民を煽り洗脳し、嘘つき詐欺政権である民主党政権を誕生させてしまったのだ。

その結果、今の“国難”という状況を呼び込んだということをマスコミや民主党に投票した方々は真摯に受け止め、反省しなければならないだろう。

今回も反オスプレイ配備、反原発を押し進めて、取り返しつかない状況になったとき、マスコミや反対した人は本当にその結果の責任をとれるのだろうか。

反原発、反基地、反オスプレイ配備で、尖閣に食指を伸ばしている中国が、さらに沖縄まで狙えるようになるということを知らねばならない。

今一度、マスコミの流している情報を鵜呑みにするのではなく、冷静になって、「何が正しいのか」を考えるべきではないのだろうか。

このままでは、沖縄には大きな危機が来るということを知らねばならない。

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