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「尖閣諸島周辺での動きを活発化させる中国に対する備えを」

「尖閣諸島周辺での動きを活発化させる中国に対する備えを」

幸福実現党・関谷たけし氏のブログから転載


7月11日、尖閣諸島近海の我が国の領海内に、中国の漁業監視船3隻が相次いで侵入しました(※1)。

最近の日本政府による尖閣諸島購入などの動きを、牽制する目的があると見られています。

また、同じく10日からは、東シナ海で中国海軍が6日間にわたり大規模な実弾射撃演習を始めると、海外メディアが伝えています(※2)。

同メディアによると、演習には中国海軍の最新鋭の揚陸艦などが参加し、尖閣諸島を狙った実戦を想定したミサイル射撃演習を行うとしています。こうした行為は、日本に対する威嚇とも言えるものです。

更に、同じく2日には香港の民間衛星テレビ局「鳳凰衛視」で、中国人民解放軍の高官が、「尖閣のための六大戦略」に言及し、尖閣諸島を「魚釣島町」という中国の行政区域とし、尖閣諸島に軍事基地を建設して軍事演習を行った上で、石油掘削等の実効支配を進めていくべきであるなどとしています。

このように、中国は、尖閣諸島領有に向けて既成事実を積み重ねるばかりでなく、実力行使による尖閣諸島侵略まで想定した行動をとりつつあります。

これは、中国国内のネット世論の不満を踏まえた中国共産党の行動なので、日本も冷静に対処すべきとの意見もあります。しかし、中国軍のみならず、中国の漁民や漁民に偽装した民兵が、尖閣諸島に上陸してくることは十分に考えられます。

対する日本政府は、こうした事態に対する備えはあるのでしょうか。

海上保安庁や自衛隊の装備や体制も十分ではありませんし、必要な法制度などの整備も不十分な状態と言わざるを得ません。

私たち国民は、日本のマスコミが取りあげることの少ないこうした中国の動きに関心を持つ必要がありますし、政府も、今後いかなる事態が起きても尖閣諸島を守ることができるように、早急に防衛体制の構築を図るべきです。

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