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尖閣諸島をめぐる「無法国家」中国の暴挙

尖閣諸島をめぐる「無法国家」中国の暴挙
【オーパの幸福実現党応援宣言より転載】
中国監視船3隻が領海侵犯 監視船「妨害するな。直ちに中国領海から離れろ」
2012.7.11 19:39

沖縄県・尖閣諸島の久場島の北沖約13キロ付近を航行する中国の漁業監視船「漁政204」=11日午前6時30分ごろ(第11管区海上保安本部提供)

沖縄県・尖閣諸島の久場島の北沖約13キロ付近を航行する中国の漁業監視船「漁政204」=11日午前6時30分ごろ(第11管区海上保安本部提供)

 沖縄県・尖閣諸島久場島(くばしま)の西北西約22キロで11日未明、中国の漁業監視船3隻が相次いで領海に浸入した。中国船の領海侵入は、野田政権が尖閣諸島の国有化方針を打ち出して以降、初めてで、日本政府の動きを牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。玄葉光一郎外相は同日、カンボジアで開かれた日中外相会談で、中国船による領海浸入について抗議。中国側は反論し、日本政府の姿勢を非難した。

 海上保安庁の巡視船が中国の漁業監視船「漁政204」の領海浸入を確認したのは、午前4時半ごろ。別の漁業監視船「漁政202」と「漁政35001」も相次いで領海に侵入した。3隻はいずれも午前8時すぎまでに領海を出た。

 海保の巡視船が漁業監視船3隻に領海からの退去を求めたところ、「本船は中国の海域で正当な公務を執行している」と応答があり、「妨害をするな。直ちに中国領海から離れなさい」「魚釣島を含む島嶼(とうしょ)は中国の領土である」などと主張したという。

 3隻は午後も尖閣諸島周辺の接続水域を航行中で、海保が警戒を続けている。

 中国船は、今年3月16日にも尖閣諸島付近の日本領海内に侵入した。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120711/crm12071119400028-n1.htm



以下のJBpressの記事は”無法国家中国”が東南アジアで領有権を主張し各国から非難をされていることを取り上げている。

各国代表から抗議を浴びる「無法国家」中国の領有権主張 jbpress 2012.07.11(水)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35634
・南シナ海のすべての諸島、環礁の領有権を主張
・武装艦隊でベトナムを威圧
・中国に「U形線」の意味を問いただしたインドネシア
・「法の統治」を受け入れない無法国家

記事は、 「無法」とも呼べるこの姿勢は日本領土の尖閣諸島への主権主張にも当然、同じように向けられる。日本はそれを覚悟して尖閣諸島の防衛に努めなければならない。

としているが、昨日(7/11日)に起こった中国監視船の領海侵犯は、その序章だろうか。

尖閣諸島を巡って、段々きな臭くなってきており、中国がもっと大胆な行動を起してきそうな感じがしている。


幸福の科学・大川隆法総裁は、5月13日、東京赤坂に落慶したユートピア活動推進館での「宗教立国の実現」という法話での質疑応答で、「沖縄県民が度肝を抜かれるようなことが起こる」と予言されている。

ザリバティ2012/7月号では、度肝を抜く」出来事とは何かをいくつか挙げている。

①尖閣諸島を中国が占領

②沖縄が独立宣言し、中国の属国となる

③南シナ海で中国とフィリピンが戦争状態になる

の3つを挙げている。

②もありえるが、直近ではまだ起こりえる可能性は低そうだ。

このなかで一番沖縄県民が度肝を抜かれるのは、①ではないか。

この他にも、北朝鮮のミサイル発射という可能性もありえる。

まさに映画「ファイナルジャッジメント」が描く近未来予想が現実性を帯びてきているということを、日本人は知らなくてはならない。

「尖閣は日本の領土」である動かぬ証拠- 2012.07.10 Tue 沖縄・九州防衛プロジェクト
http://bouei7.blog.fc2.com/blog-entry-72.html

「尖閣諸島は中国の領土である」と主張する中国は、武力行使も辞さない強硬な構えを見せています。

しかし、尖閣諸島はまぎれもなく日本の領土であり、かつては中国もそれを認めていた事実が、石垣市にありました。

大正8(1919)年、中国福建省の漁民が海で遭難し、尖閣諸島に漂着しました。
彼らを救助し、手厚く看護したのは、当時の石垣村の人々でした。

当時の駐長崎 中華民国駐長崎領事は、救助にあたった石垣村の玉与勢孫伴(たまよせそんはん)氏に宛てて、感謝状を贈っています。

沖縄・九州プロジェクトでは、実際にこの感謝状が保管されている、石垣市立八重山博物館を訪れ、
その貴重な写真をいただいてまいりました。

下の写真が、石垣市立八重山博物館に所蔵されている、中国から当時の石垣村の村民に贈られた「感謝状です」

その文面には、漁民が漂着した尖閣諸島を『日本帝国沖縄県八重山郡尖閣列島』と表記されていて、尖閣諸島が日本領であることを、中国も認めていたことがわかります。
これは、尖閣諸島が日本領であることを証明するのに十分な証拠資料です。

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