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日本だけでなく、韓国も「ファイナル・ジャッジメント」の時が近づいている!

日本だけでなく、韓国も「ファイナル・ジャッジメント」の時が近づいている!

幸福実現党 こぶな将人氏のブログから転載

先般、日韓軍事情報協定の署名式が韓国側の申し入れにより直前に延期になった事が、報道されました。この「軍事情報協定」とは、産経ウェブによると、以下のように記載していました。「協定は、軍事情報交換に際し、相互で第三国への情報もれを防ぐためのごく初歩的な取り決め。韓国はすでにロシアを含む24カ国と締結しているが、日本については政界やメディアなど相変わらず反日感情を理由に批判や反対が多い。」

概要については、ほぼ以上の文章でお分かりのことと思います。「軍事情報協定」という言葉から非常に思い印象を否めないのですが、実際は、それほどのものではないようです。しかし、その名称から、韓国では日本との軍事同盟はなかなか結びにくいの現状のようでした。

確かに野球など、あのWBCの時の韓国チームの振る舞いなどを見ると、正直「日本は、憎まれているのではないか」とも思わせるような印象があります。もちろん、私個人的には、韓流ドラマはよく観ますし、韓国に対しては、友好関係を推進すべき国家であると思っています。

さて、イミョンバク大統領は、元々大阪府の出身ということで在日韓国人として、韓国の財界でのし上がり、大統領の地位を得るに到ったのですが、日本としてはこうした方が隣国の大統領であったことに感謝しなければいけないでしょう。前二代の大統領とは異なり、最後の最後には日本との友好関係を選択するからです。

しかしながら、今回のニュースには、私自身もショックを受けたことは事実です。報道では、署名直前のキャンセルということで、いかに韓国における日本に対する反感が根深いかがわかる出来事であったと思います。直接のきっかけは、日本に対する核武装への警戒とのことでありました。それも、韓国のマスコミが原子力事故調査報告書の文言を拡大解釈して煽ったことが原因であることは明らかなのですが、こうした振る舞いは残念ながら日本のマスコミとあまり変わらないのではないか、と思ってしまいました。

さて、本来は日本に近いはずのイミョンバク大統領にとっては、ここ数ヶ月の韓国がとり続けている反日にも見える判断にはなかなか理解しづらいものがありますが、今回は私なりの勝手な想像で、イ大統領の胸中を忖度してみたいと思います。

ご存知の方は多いと思いますが、韓国の大統領任期は1期5年です。そして、再選は認められません。おそらく長年韓国政界を牛耳ってきた朴大統領の長期政権に対しての反発からこうなったのでしょう。従いまして、李大統領は、今年いっぱいで、大統領職を自動的に辞める形になります。

さて、朴大統領以来、歴代の韓国大統領を見ると、私が知る中では、その政治生命をまっとうしたのは、金泳三氏、金大中氏だけではなかったでしょうか。そのほかの元大統領の多くは引退後、収賄疑惑などで、刑事裁判の被告となり、有罪判決を受けています。前大統領のノムヒョン氏も収賄疑惑の中で自殺しています。 こうした歴史を見ると、現在の李大統領は、この半年後の自らの身を保障するには、自らの関係者が当選することが望ましいことは言うまでもありません。おそらく、李大統領の「後継者」と称する方が候補者として出てくるはずですので、その方の当選がなにより彼自身の身の安全のためには必要なのです。

そこで、持ち出してきたのが「反日カード」であるのです。どうも、ネットでは大統領自身の金銭疑惑が早くも浮上しているようですので、次期政権がもし、反対勢力の人物であれば間違いなく刑事被告人になるようです。そこで、「反日」の動きにでてしまったのではないでしょうか。これを言えば大抵の韓国人は納得するはずですし、彼自身が在日であったことで、逆に日本との関係を否定することで、支持を獲得しようとしているのかもしれません。残念ですが、易きについてしまったといえます。

書籍「韓国 李明博大統領のスピリチュアル・メッセージ」でも李大統領守護霊の赤裸々な言葉がありましたが、結局、彼として、現時点立場として、本来、どのような判断をすべきか分かりつつも、韓国大統領として、日本への歩み寄りの姿勢をしめすと、自らの大統領としての地位が危うくなるだけに、微妙な感じであるようです。 今回の協定についても、もちろん、推進の立場であるにもかかわらず、韓国内部の事情に配慮して、一旦は白紙に戻すことになりましたが、おそらく再度、協定署名への取り組みは行われるでしょう。

さすがに、最後、自国の安全保障が危うい、ということになれば彼の性格からすると、表面的には反日のスタンスはとるものの、実として協定サインを行うようにはしたいはずです。 しかし、李大統領も任期半年となり、次の大統領はほぼ、力量としては彼より劣る方になると予想されますので、韓国の政界が現時点のままであれば、やがて安全保障もかなり厳しい状態になるでしょう。

そうなると、私たちが映画「ファイナル・ジャッジメント」で警告してきた現実が韓国で先に訪れることにもなりかねません。そうした意味では、韓国の国民、政治家のかたには、ぜひ、現実に目を向けて未来志向で日本との外交をお考えになったほうがよいと思いました。
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