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がれき処理

がれき処理

幸福実現党・村上よしあき氏のオフィシャルブログから転載

先日は北九州が東北の震災がれき処理受け入れを表明とニュースが報じていました。

現在のがれき処理は十数パーセントと遅れており、環境省が音頭をとって広域処理を呼びかけています。

ただ、このがれき処理、すなわち災害廃棄物処理には、いくつか問題点も指摘されています。


本当に地元の処理でまかなえないのか。

なぜここまで遅れているのか。

広域処理推進には各地の処理業者の利権もからんでいるのではないか。


まず「利権」にからめたさまざまな意図は、政治家も巻き込んで当然あるでしょう。
(実際、産業廃棄物処理業者関連から自民党議員にも、民主党議員にもお金は流れているという話はあります)

また、地元の業者にとっても、処理が長引けば長引くほどお金になるという現実もあります。

そして、現在の処理方針、要は「産業廃棄物として分別して燃やす」では、まず産業廃棄物というのは市町村の裁量で自由に処理することができないこと、
さらに燃やすだけでは現在の処理場のキャパ以上は当然できないこと、
から、必然的に遅くなります。

したがって、一部には行われていますが、
処理の仕方として、燃やす以外の方法、埋め立てに使う、堤防を作る、かさ上げに使う等々を
もっと大規模に推進することが一つ。

さらにはそれが市町村の裁量でどんどんできるようにしてしまうこと。

これらは従来の利権の立場の業者さん、議員からは反対されるでしょうが、
なにより一日もはやく処分してしまうことが、現在の優先順位一位と考えるならば
政治的に判断するべきと考えます。

なにしろまだまだがれき置場はそのままです。

そして沿岸部のかさ上げや堤防修復は普通にやると数年かかるといわれます。

台風や大潮のたびに大変な思いをしている方が、たくさんいらっしゃいます。

消費税増税という、国家衰退のための議論に時間をかけるよりも、緊急でやるべきことがたくさんあるはずです。
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