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尖閣諸島を日本領として認めていた中国

尖閣諸島を日本領として認めていた中国

幸福実現党・木下まこと氏のブログから転載

沖縄を代表する左翼新聞「沖縄タイムス」は、2010年9月の尖閣沖漁船衝突事件について、指定弁護人の取り消しをもって、「事実上の終結」がなされたと報じている。

その上で元外交官の孫崎氏のコメント(「日本にも中国にも領有の論理はある。係争地で国内法を持ち出して公権力を行使するのは非常に危険。相手を刺激しないのが世界的な外交の知恵」)を連ね、本来はこのような大事にせず理性的に対応すべきだったと結んでいる。
参照(http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-06-08_34786/)


しかし・・

まず、尖閣事件は何事も解決していない。そして、むしろ中国は尖閣諸島を「核心的利益」と名指しし武力行使を厭わない姿勢さえ鮮明化してきている。

そうした状況の中で「終結」などという表現を用いること自体が不思議だ。

また、コメントの孫崎氏は度々同紙に登場する人物で、実は左翼の集会や講演会でも有名な「元外交官」であり、そして「元防衛大教授」でもある。。。

氏の自主防衛強化論には賛同できるところもあるのだが、一方で同じ口で発する中国寄りの言動には、尖閣購入は日中関係の危機、などと発言した丹羽駐中国大使とそっくり類似しており、どうにも怪しい。自主防衛強化論の衣を着ながら、日米の信頼関係に溝を掘る作業しているようにも見えなくもない。

紙面でも、相手を刺激しないのが世界的な外交の知恵、などとコメントしているようだが、これは是非、中国に対して同じメッセージを発してもらいたい。

日本を刺激しまくっている中国の動きを完全にスルーできる神経は、相当麻酔が効いているとみてよい。


両氏の経歴をみるに、彼らの発言が外務省の対中外交姿勢を象徴していることは間違いない。実に酷い有様である。



以下の写真は、1919年に中国漁民が遭難し、尖閣諸島の一つである魚釣島に漂着した際、救護されたことについて、1920年5月20日付の公印をもって送られた感謝状及びその訳文である。

文中、魚釣島については「日本帝国沖縄県八重山郡尖閣列島内の和洋島(魚釣島の別称)」とあり、中国が政府機関の公文書として魚釣島は日本の領土であることを完全に認めていた事実を伝える重要な証拠として存在する。

感謝状2


この感謝状は、今年になって石垣市の指定文化財となった。現物を拝見したかったが、防犯上の理由もあり特別展示期間以外は公開していないとのこと。

実は、上の写真は「何か資料だけでも拝見したい」と交渉し、八重山博物館より提供していただいたもの。(感謝)



ただ、個人的には国の指定文化財として、厳重に管理していただきたいという思いがある。

あわせて、中国をはじめとする在外公館にレプリカを送付し、公館内での掲示を指示するとよい。
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