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中国のスパイ疑惑を受けての嫌な予感

中国のスパイ疑惑を受けての嫌な予感

幸福実現党のこまいぬ 佐高芳行氏の活動日記から転載

先日から少し意見も述べた中国大使館のスパイ事件。

これとは別に中国人で中国の情報当局勤務の男が米CIAの二重スパイになってしまったという罪で今年始めに拘束されたということが記事になっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120528-00000018-rcdc-cn
(まあ、正直これがアメリカが中国のスパイを拘束したとかいうなら信じられるが中国当局がスパイとして何某かの人間を拘束したと聞いても・・・本当だろうか?何か濡れ衣では?と考えてしまう)。

スパイの話題が耐えない今日この頃、根拠無き予感なのですが、日本が中国大使館の書記官を「スパイ」だとして追及すれば、逆に中国に居住する無実の日本人が無実の罪を着せられて「○○スパイ!」として拘束されるんじゃないかと・・・。

中国は老獪に見えて結構対応は子供じみた部分もあるので、結構こんなことをしかねないように思えます。

ところで記憶に新しい2010年9月(もう2年も経つんですね!)の尖閣諸島沖での漁船衝突事件では、日本側の譲歩を引き出す為にレア・アースの禁輸や罪も無いフジタ写真を拘束する等、我々の常識からは理解できない行動に出ました。

私は思うのですが、現在ただいま中国で日本人が働くということはそれ自体が大きなリスクなのですよ。

これは杞憂に過ぎないかも知れませんが、今後日本と中国が衝突すればその瞬間に今中国で働いている13万人の日本人およびその家族は「人質」になります。

それは決して日本が悪いことをしたからそうなるのではなく、中国の「気に入らない」ことをすると人質になる可能性を否定できないということです。

若干話はずれますが、現在アメリカの自動車メーカー GM(ゼネラル・モータース)は中国のリスク(北朝鮮崩壊リスク・内戦リスク等)を考慮して既にアメリカ人スタッフは5名程度、残りは全員帰国して、その分は中国人スタッフで運営しているとのことです。これに対して日本の誇る自動車メーカー「世界のTOYOTA」は1,000名の社員を未だ中国に滞在させているとか・・・。

これに見られるものは
① 危機意識の無さ
② 社員の人命を本当の意味で尊重してない
③ 何か起こるまで放置する体質
を感じます。

特に危機意識の無さは日本全体について言えることだと思いますが、上記のアメリカ企業に比して根本的に甘いと言わざるを得ません。


我々は平和を愛する国民だと自負していますが、このようなことから、まだまだ日本での『平和』『人権』という考えはまだまだ薄っぺらいもんなんだな・・・と、感じます。

中国から撤退!

6月5日(火)

あえばハッピー!!のあえば直道です。

このところ、特に今年に入ってから、
米国製造業工場の、中国からの撤退が相次いでいます。

1番の大手は、自動車のフォード社工場の撤収ですが、
それ以外にも中国に進出している米企業105社のうち、
約40%が、
近年中の撤退を計画しているとの回答が出ています。

背景には、
中国内の生産コストの上昇や、
人民元切り上げに伴うリスクの回避という理由が
アナリスト達からは挙げられています。

ただ、
表面には出てこない深い事情もあるかもしれません。

もし、
今後の米中衝突を見越した安全保障上のリスク回避もあるとしたら、
日本政府や企業も、見習うべき点が多いと言えます。

       直道

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