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日本の未来を占う映画「ファイナルジャッジメント」が封切り

日本の未来を占う映画「ファイナルジャッジメント」が封切り

幸福実現党・中野雄太氏のブログから転載

幸福の科学出版が提供する映画「ファイナルジャッジメント」が全国一斉に公開となりました。映画の紹介と言えば、もっとさわやかに書いておきたいのですが、今回はそういうわけにはいきません。決して娯楽としてみる映画ではない要素がふんだんに埋め込まれているからです。

例えば、日本が近隣諸国からの外交や軍事的圧力から無防備でいると、この映画に描かれているように、占領される可能性が極めて高くなります。現実、既に中国のスパイが相当数入り込んでいるというのが専門家筋の見方であり、日本は「スパイ天国」だとも揶揄されることもあります。スパイ天国がいつのまにかある国政府の支配下となってしまったならば、笑うに笑えない現実です。

軍事的な占領を直接侵略というのに対し、間接侵略という言葉があります。

例えば、報道レベルである国の悪口は報道されないということが挙げられます。

既に、日本では中国が行っているチベットや新疆ウイグルでの虐殺行為を黙視していますし、中国に不利な報道を隠ぺいする傾向があります。尖閣諸島沖で起きた海上保安庁の巡視船への衝突事故は、一色正春氏の投稿がなければ、日本人は日の目を見ることができませんでした。あの事故以来、平和ボケした日本人にも少しは隣国の脅威を感じる機会ができたのではないかと思います。

間接侵略のもう一つの特徴は、例えば政治家の態度にあります。

よく親中派と呼ばれる方々がいます。外国と親密になるのは結構ですが、日本の国益を無視して他国のいいなりになることは間違っています。靖国神社参拝は完全に内政問題であるにも関わらず、中国や韓国は文句を言ってきます。また、歴史教科書の検定にも文句を言われます。日本には、中国や韓国、北朝鮮に甘い態度を示している政治家が多く、彼らが問題を起こしても肝心の日本を守らず、相手国を守るという愚行を犯しがちです。これでは、工作員が国会議員のバッチを付けていると言っても過言ではありません。その意味で、日本は既に間接侵略を受けていると言ってもよいでしょう。

私たちは、中国が戦後にしてきた歴史を注視する必要があります。

したたかで狡猾な外交は、日本人の感性では理解不能です。計算高く、ジワジワと自分の陣地に相手をおびき寄せて一気に攻撃をするというのが中国のやり方です。核兵器を所有し、経済力で自信をつけた中国には要警戒です。そして、靖国をはじめとした歴史認識問題を外交カードに使われ、屈辱的な外交を強いられてきたことを忘れるべきではありません。この問題は、韓国や北朝鮮にも言えるので、日本人はこうした国からなめられているということを知る必要があります。


その意味で、この映画で紹介している「日本占領」という恐ろしい現実は、既に始まっていると考えるべきかもしれません。言論や出版、信教の自由がない国には、圧政と弾圧しかありません。


他国にはない伝統や文化、皇室を抱えるわが国を、他国の汚れた権力欲によって奪われてはなりません。


映画「ファイナルジャッジメント」は、日本人必見の内容です。
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