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夕刊フジ「いざ!幸福維新」

幸福実現党・竜の口法子氏の公式サイトから転載

夕刊フジ「いざ!幸福維新」



連載中の夕刊フジ 竜の口法子の、

「いざ!幸福維新」

今月から、第四木曜日に変わりました。

今日、夕方発売の夕刊フジに載りました。

金曜日から木曜日に変わりました。



5月13日と15日、朝日新聞に「反基地」の全面広告が掲載されました。

どちらも、子供たちのいる場所のすぐ上を飛ぶ米軍機の写真を載せ、「危険な普天間基地」を強調します。確かに今のままでは危険で、いち早く辺野古への移設が望まれます。

しかし、何も初めから住宅地のど真ん中に基地をつくったわけではありません。昔の写真を見ると、まわりは森のような空き地です。基地ができた後、企業や住宅や学校が集まったのです。振興策の補助金などが理由の方もいたかもしれません。



15日、沖縄復帰40年記念式典で、仲井真弘多知事は改めて、「普天間飛行場は県外へ」と求めましたが、要求のほぼ満額を決めた振興策2900億円には「感謝している」そうです。県による使途の自由度が高い「一括交付金」は前年度の5倍の約1500億円に急増しました。

直前の13日には、日中首脳会談で、温家宝首相が尖閣諸島に言及し、「中国の核心的利益と重大な関心事項を尊重するということが大事だ」と強調したばかり。このような政治的後押しを得て、中国の監視船は、頻繁に、尖閣諸島周辺で示威行動に出ています。

しかし、日本人も黙ってみているだけではありません。石原都知事が「購入する」と言った尖閣諸島募金に、「日本の領土なんだもの」と多くの寄付が集まったのを見ると、国民の意識は正常に働くのだと感じます。



左翼運動家の皆さんは「基地があると中国の攻撃対象になるから危険だ」とあおりますが、逆でしょう。中国は、その戦力差から、「勝ち目のない米軍のいるところだけは攻撃したくない」のが本音です。

もし、米軍が沖縄から撤去すれば、中国はその「力の空白」を埋めるように侵略してきます。一番喜ぶのは中国なのです。



6月2日、まもなく、衝撃の未来予言映画「ファイナル・ジャジメント」が公開されます。

日本が民主主義のない他国から占領された後の姿を描いています。「単なるフィクション」と思って観るのは甘いです。自由のない世界はどういうことか!こうなってからでは遅いのですよ、と強く警告しておきます。
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