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【いざ!幸福維新】北の脅威!日本も抑止力整備が必要

【いざ!幸福維新】北の脅威!日本も抑止力整備が必要
2012.05.10・zakzakより転載

ミサイル発射の次は核実験か(共同) 4月13日、北朝鮮は長距離弾道ミサイル発射に失敗しました。友人にこの話題を向けると、決まって「ミサイル本体や部品が日本に落下しなくてよかった」と言います。


 しかし、ほっとしている場合ではありません。北朝鮮は、2006年7月と09年4月、ミサイル発射後、いずれも数カ月以内に核実験を行っています。今回も3回目の核実験準備が完了したといわれ、かつ、今後も核も含めた開発続行宣言を行いました。

 日本の置かれた状況の深刻さを直視するならば、いよいよ独自で国を守るための抑止力を整備する時が来たのではないでしょうか。

 国防強化には憲法9条改正が必要です。それまでの間、憲法解釈を変更し、「日本の平和を脅かす国家に憲法9条は適用されない」ことを明確にし、主権国家として国際法上当然認められる自衛権を確立すべきです。

 合わせて外交的アプローチとして、日・米・韓が組み、さらにロシアとも連携できれば、北朝鮮の「危険な核の刀狩り」ができます。


 金日成主席の生誕100年式典では、正恩氏は22分間の演説をしました。最高指導者の肉声が伝わるのは、金正日総書記が92年4月25日、わずか5秒の檄を飛ばして以来20年ぶり。自らマイクの前に立つというサプライズ演出は祖父流、路線は父の強盛国家建設を継ぎました。

 しかし、国民は貧しく、昨夏の洪水の凶作で、南部中心に餓死者が続出しています。制裁が続く限り経済再建は絶望的です。1回の弾道ミサイル発射費用は約8億5千万ドル(690億円)といわれ、大半の住民に1年間食糧を配給できるほどの金額です。このまま国民犠牲をいとわず、先軍政治を進めるなら、北朝鮮の未来はないでしょう。

 正恩氏はかつて、お忍びで日本に来たそうですね。祖国にはない遊びはさぞ楽しかったことでしょう。今の正恩氏に残された道は一つです。かつて見た日本が、朝鮮半島の未来となるべく、独裁政権と権力欲を捨て、民衆を解放することです。

 ベルリンの壁の崩壊に続き、「板門店の壁」を終わらせること。そして、南北に引き裂かれた民族の悲劇を終わらせること。これが、北朝鮮の終わりの始まりです。


(幸福実現党女性局長・竜の口法子)

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