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【新基準値をカリウムで換算すると、全ての納豆が販売できなくなる】


幸福実現党・高木よしあき氏のオフィシャルサイトから転載

先月、食品に含まれる放射性セシウムの規制値が、暫定基準値の1キログラム当たり500ベクレルから、新基準値の100ベクレルへと厳格化されました。

福島第一原発の事故をうけて、放射能に対する不安を少しでも減らすとともに、農水産物の生産者への支援の意味合いもあるようです。

しかし、この新基準値について、放射線防護学の第一人者である札幌医科大学の高田淳教授が興味深い指摘をしています(※1)。

同氏によれば、新基準値の中には自然界にもともと存在している放射能、例えばカリウム40よりも低い値を設定しているものがあり、例えば、乾燥昆布は1キログラム当たり1600ベクレル、納豆は同じく1キログラム当たり200ベクレルとなり、放射能の量でいうと日本中の昆布や納豆が販売できないことになるため、新基準値は馬鹿げた規制であると指摘しています。

もともと人体には1キログラム当たり67ベクレルのカリウムが含まれており、もともと自然界に存在する放射能と、今回の事故で放出された放射能は、どちらも人体に与える影響は同じです。

従って、放射線防護学的にみると今回の新基準値は意味があまりないようです。

また、同氏によると、暫定基準値による出荷制限でさえ、福島県を含めた国民の体内セシウムの年間線量が1ミリシーベルトを超えたという報告は無いそうです。

つまり、暫定基準値による出荷制限で、放射線防護学的には、日本の放射線問題は十分だったということになります。

新基準の適用から1カ月経った5月1日現在で、337件が超過し、19品目を出荷停止になったそうです(※2)。

必要以上に放射能を恐れることは、逆にストレスにより発がんリスクを高めることにもなりますし、復興の妨げにも繋がります。

人間は、不安を生じさせる情報には敏感になりがちですが、正しい知識により放射能と向き合う必要があります。
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