スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「新しい経済学と言ってもね」

新しい経済学と言ってもね、国が富み民が繁栄するという事態をいかにして創り上げるかだ。

経済を取り巻く環境はつねに流動的だ。通貨量とか、貿易とか、新技術の開発とかいろいろなファクター、要因がある。この変数を組み込んだ経済方程式の解をいかにして繁栄に導くかというところに経済学はあるべきだし、政治家はこの経済学を用いて国を富ませ国民の懐を潤さなければならない。
そういう状況に応じての臨機応変のところと、一方では普遍の中心軸というものがある。

この中心軸のところが宗教のところだろう。ただ従来の宗教は心の教えを中心としてどちらかというと清貧へとおさまる傾向があった。だけど幸福の科学は発展という教えを掲げている。
愛知反省は旧来の宗教の教えの部分とも重なるけど、この発展のところは全く異なる。悟る、安心立命を得る、神の救済を祈るという魂のありようを発展繁栄へとジャンプし光り輝かせるようなものだ。

従来は商売とか金もうけなどは俗事とされていたけどね、発展が幸福の科学においては聖事となっている。
ここに新しい経済学の発生する源がある。繁栄せよ、繁栄しないわけがない、などという宗教はほかにないんだよ。宇宙の富を引き寄せる祈願など、ないんだよ、ほかの宗教では。

商売繁盛とかはあるよ、でも全く次元的にもスケールが違い過ぎる。発展を肯定し宇宙から無限の富を引けという、ここに理念経済学というか真理経済学というものが成立する基盤がある。
経済などの中心軸に宗教があるということは、愛知反省発展、四正道の経済学をいかにして確立するかということになる。

旧来の経済学はもう力をうしなったのか、しかしていまだ新しい経済学は登場していないという中での模索が始まっている。ただ方向が見えなくて、日本でも増税しなければ社会保障の制度が持たないとしている。

ケインズの考え方の中には未来を示す経済学が潜んでいるということでもあるし、たちまち現状を打開し発展繁栄と国、国民を導くヒントがあるということだ。
宇宙神の慈悲と愛を経済学としていかに表現するか、構築するが、そして実現するか、幸福実現党が見せてくれるだろう。

「もしケインズ」は新しい経済学のヒントであると同時に、閉塞状況を吹き飛ばすダイナマイトだ。
日本のみならず、世界の行き詰まりを打開することができるのが、なんというか、混乱混沌の時代において発展繁栄を志向するケインズ経済学だ。

2012年、世界は混沌とするよ。民衆の蜂起、デモ、政変、とりわけイラン、北朝鮮、中国をめぐる状況が厳しいものになる。

こういうときにこそまだまだ発展繁栄できる経済学がある、不滅のとは言わないけど、経済は流動的だからね、救世の経済学あるということを希望として提示なされている。

考えてみると現代の経済学者は悟っていない、真理を知らない、心の力を知らない、発展繁栄の神の光を知らない、愛を知らない、ということだな。
そうするとこれからの経済学者は人を愛し生かし許し何よりもまず宗教家であるということだ。
これから出てくるよ、愛を語り発展繁栄を語る経済学者が。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

 幸福実現男女

Author: 幸福実現男女
自助努力。
積小為大。
発展繁栄。

最新記事
FC2カウンター
月別アーカイブ
リンク
幸福実現党 幸福実現党チャンネル 幸福の科学出版 幸福の科学出版 幸福の科学出版
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。