スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「国家としての常勝思考を示す時」

同じ放射線の測定値があったとしても、結論は人それぞれ異なる。
もちろんその人の知識量、立場、などによって意見は異なるであろうが、結局は、その人が心に持っているマインドによって変化する。

同じデータであったとしても、その人が心配性であれば慎重な意見を述べるだろう。悲観的であれば厳しいことを語るだろう。あるいは、前向きに見る人は、これぐらいなら大丈夫というかもしれない。
その人その人の持っているマインドに、心の態度によって論調が変わり、論旨が変わり、語り口も変わる。
心の奥底で科学の発展に疑問を持っているなら、同じデータであっても、原発はダメだ、どこかで爆発する、などというだろう。

しかし、一方ではさらに安全性を高め、信頼性を高める努力をすべきであるという意見もある。
同じ事象でありながら、同じデータでありながら、その方向はさまざまである。
何が言いたいのかというと、結局その人の心の態度、マインドに愛があるか、人々の幸福を願う心があるか、単にヒステリックに感情的に反応しているだけなのか、ここを見抜かなければならないということであり、これが正論かどうかを分ける元であるということをいいたいのである。
原発は危ない、それはこのたびの福島の事故で証明された、故に脱原発、反原発は人々の幸福を願ってのことだと主張する者があるかもしれない。

しかしその者の心の奥をよく見るなら、そこには巨大技術の発展に対する疑、繁栄に対する極めて利己的な嫉妬がある。それは、冷静な議論もなく感情的に反応していることでもよくわかる。巧妙に愛あるいは善を偽装した心がある。

事故は克服するところに、さらなる技術、安全性、信頼性の発展がある。
失敗は乗り越えるところに、教訓があり、意味があり、向上がある。
原因をよく調査し、分析して次に備えるということが責任ある態度である。原因を分析し、その対策を評価しないままの反原発は無責任を正当化する動きである。

難しいことではない。原発の安全性、信瀬性の向上がどうであるか、この議論を深めればよいことだ。
要は常勝思考だ。
世界が動きを見守っている。
国家としての常勝思考を示す時である。
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

うちの教授が反原発の若者に正論言ってたw

1 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2012/05/16(水) 21:02:04.77 ID:Rf6E4RF90 ?2BP(3020)教授「原発無い方がいいって言う若者が居るけど、そもそも君ら原発ない時代知らないんだから判断で...

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

 幸福実現男女

Author: 幸福実現男女
自助努力。
積小為大。
発展繁栄。

最新記事
FC2カウンター
月別アーカイブ
リンク
幸福実現党 幸福実現党チャンネル 幸福の科学出版 幸福の科学出版 幸福の科学出版
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。