スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「自らが神のようになったと錯覚する間違い」

ま、結局ね、人間を物質肉体としてのみ見たんだね。精神分析といいながら、様々な人間の精神的病理、広くは活動、そういう人間の源はリビドー、性衝動にあるとしたんだね。
そして、脳が解明されれば精神も人間全体もわかるというような、人間機械論に持っていたところだね。
でも根本のところをリビドーという肉体においた、肉体物質論だよ。精神分析の精神の霊性が分からなかったということだね。

これはダーウィンさんが、人間の源はサルであるとしたものとよく似ている。
人間の尊厳なんて何もないよね。神の居場所がない。霊性、神秘性のところを排してしまったところに間違いがある。

でもこの精神が唯脳論のようなもの、ダーウィンさんの進化論、この見方はしかし、けっこう科学者にとっては魅力なんだよ。そしてこれに自縛される、というぐらいの力をもっている。

マルクス主義の魅力にはまるようなものかな。唯物、物質的にのみ研究するとこうなる。
つまり、その研究の対象を試験管で観察するようなものだ。神も人間も例外なく。そうすると自らが神となったかのごとく、人間界、世界を探求している気分になる。気付かない間に魔となってしまう。

唯物的科学の根本的な間違いはここにあると思う。唯物にのみ研究していると、自らが神のようになったと錯覚するんだね。間違った宗教学者なんかそうだろう。

我々は神のうちにて神の御業を研究させていただいていくというね、謙虚なる神官なんだよ、科学者は。
神への信仰がないと、悪魔として出来上がってしまう可能性があるよね。
>
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

 幸福実現男女

Author: 幸福実現男女
自助努力。
積小為大。
発展繁栄。

最新記事
FC2カウンター
月別アーカイブ
リンク
幸福実現党 幸福実現党チャンネル 幸福の科学出版 幸福の科学出版 幸福の科学出版
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。