スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「兵は国の大事」

共産国家であった旧ソ連が、世界に先駆けて人工衛星スプートニク一号を打ち上げた。また、共産党一党独裁のお隣の中国は有人飛行で月に向かおうとしている。
大きなプロジェクト、大量の資金、技術者、資材を必要とするものは、独裁国家の方が動きが速く、何よりもそれに特化できる。

それは、民間の経済、給与、市場における野菜とか、日常品、などは、国民が死なない程度で押さえ、不満があっても、暴動があっても軍事力、警察力で抑え込むことができる。
北朝鮮を見ればわかる。国民は、一部を除いて塗炭の苦しみをなめているが、核兵器開発に特化して、ここに金と技術者を注ぎこんでいる。

要は、軍事力を持ち強盗しようという腹を固めれば、他国の富をかすめ取ることができる。
軍事独裁国家対民主主義軍事国家の対立がこれより先鋭化する。
軍事思想の未熟な日本はやがて巻き込まれる。

「兵は国の大事にして、死生の地、存亡の地なり。察せざるべからず」
孫子の冒頭に立ち帰らなければならない時がもう来ている。

「国民の生命、安全、財産を守るは国防のはじめ、察せざるべからず」ということになる。

どこかの時点で「国防」へと決断しなければならないが、今のままでは政治家が自ら大胆に訴えることはないだろう。
「外圧」によってそうせざるを得ないという受け身の対応となるだろう。
自らが情報を分析して世界情勢を見極め、国家戦略を立案する、という「大国の使命」を果たすことができるのは幸福実現党しかない。

戦後、軍事思想を放棄したつけは大きい。政治家もマスコミも国防を声高に叫ばなかった。
しかしここを「チェンジ」しなければ、断末魔の悲鳴が上がることになる。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

 幸福実現男女

Author: 幸福実現男女
自助努力。
積小為大。
発展繁栄。

最新記事
FC2カウンター
月別アーカイブ
リンク
幸福実現党 幸福実現党チャンネル 幸福の科学出版 幸福の科学出版 幸福の科学出版
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。