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「朝日は一気に昇る」

民主主義には非常にもろいところがある。国民の意見を反映した結果、滅びることもある。
ある種の綱渡りのようなところがある。民主主義は成長する体制、仕組みでもある。
選挙を通じて、ある根拠で選んだ政権が期待したものでなかったなら次の選挙で別の政権を選ぶことができる。

そういうことを繰り返しで有権者は学習し民主主義は成熟する。そういう意味で学習する仕組みでもある。

その条件としては、マスコミ報道がきちんと公正、公平になされているという前提がある。
マスコミ報道が偏っていれば、間違った情報により選択される。
有権者は結局自らの頭で考えるということが最も重要なことであり、政治、経済、教育、社会保障等につき一家言持たなければ、極論すれば、有権者たる資格はないということになる。民主主義は有権者にも成長を求める。

やはり自らの偏りのない心で、偏りのない情報を求めるべきである。これはある種の求道でもある。正しいものは何かを求める旅でもあるから。
この意味でマスコミの報道、見解は国運を左右してしまう。現にそうなっている。

ただ、大きな目で見れば、マスコミをも含めた民主主義の成長する上での反面教師としての学習ということにもなる。
有権者の取るべき態度は、正論とは何か、何が正しいのか、ということを常に意識しなければならない。
ただ、その前提としては国を愛し、日本を少しでも良くしようという気持ちが根底になければならないが、ここのところが、自虐史観、それに輪をかける左翼的心情により、日本は悪い国、という刷り込みが戦後なされ、払しょくされてないという問題がある。

幸福実現党が苦戦しているのは、この心底のところ、国を愛する心が根こそぎにされたかのごとき戦後の呪縛、これに苦労している。
結局は、マインドの問題、心の方向性の問題に行きつく。

やがて正論の太陽が力強く立ち昇る。
朝日は一気に昇る。
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