スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「マスコミの格付け機関がいる」

金融機関の格付けというものがあるように、マスコミの格付け機関というものがあっていい。

第三者的に公平な基準で、マスコミの発言、記事の結果の検証を行う、そのような「マスコミの格付けマスコミ」がなければ、公平性は担保されないだろう。
言いっぱなし、書き放題ということになっている。

間違っていたら反省し自己検証する、という機能を失った時、マスコミは良心を失う。現状の大部分のマスコミは良心なき媒体となり下がっている。

マスコミの本来は批判精神であるが、そこには「正論性」がないとだめだ。正論の元は正見、正しく見る、物事を因果の理法で見てゆく、この見方である。

国際的な大きな視野で因果の動きを俯瞰する、そういう視点が必要である。これがないのだ。
正見という心的態度、これこそが「マスコミの良心」の源であるが、これをもたず、目の前の壁を塗ることばかりを考えている。それによって、極めて無責任な因果の理法を無視した社説、そのような記事を堂々と、国民が不幸になる、国家が衰退する、経済が縮小する、結果として不幸が増大するという因果が働くが、それが見えていない、あるいは見ようとしない。

マスコミに今必要なものは「正見」である。
因果の理法によって繁栄の方向、国民が幸福になる方向、そして、アジアが、世界が平和になるよう、地球視野での正見、地球視野で物事の因果を見抜いていく、その心が必要である。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

 幸福実現男女

Author: 幸福実現男女
自助努力。
積小為大。
発展繁栄。

最新記事
FC2カウンター
月別アーカイブ
リンク
幸福実現党 幸福実現党チャンネル 幸福の科学出版 幸福の科学出版 幸福の科学出版
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。