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「カメの精神を忘れるな」

先見力というか、物事の行く末、どのように展開するか、今風の言葉でいえば、ビジネスチャンスをいち早く見抜き、事業モデルを構築する。
いいな、と思ったら、これを形にする。今も昔も同じであるが、資金を募り、借り入れもして、オフィスなり工場なりを確保して、人を雇い、物を購入して、会社が動き始める。

まあ、明治の時代は外国というモデルがあったからね、日本にその形式を移入してやってみる、移植して展開する、そういうことがあった。

その意味ではビジネスチャンスに恵まれ、そこでいち早く会社を立ち上げ起業した者が勝ち残ったと言える。もちろん、浮き沈みというか、残ったものも消えたものもあった。
この構図、外国の形態を移入してビジネスを始める、という姿は今でももちろん有効だ。
世界最先端の国、文化においても経済においても、そのように見られている国のビジネスを研究すれば、おのずと自国に持ってくれば儲かる、というものが見つかるだろう。
もちろん、自らのアイデアで、いままでなかったものを立ち上げる、ということもあるが、結局、そのような具眼の士、というか、具眼の企業家がたくさん出ることが社会を富ますことになる。彼らは富を増やすからね。

これは裏返すと、そのような企業家を豊富に輩出する社会的土壌を創る、ということになる。
そのような気風というか、文化が根付いたなら、アイデアと才能にあふれた企業家が出て来て社会の富を増やす、ま、景気もよくなるというわけだ。

この点、アメリカはそのような社会的土壌がある。みずからのアイデアで起業しようという、何というか、企業フロンティア精神というものがある。この精神、マインドが、アメリカという国家を成り立たせている。ここは日本も見習うべきだ。

チャレンジ精神というか、ベンチャー精神だな。新しいものを社会に創りだそうというマインドだな。
このあたりの企業家、アイデアはあるが金はない、という者たちへの融資ということも行われているようだが、しかし、私は一つ言っておきたい。
ベンチャーという言葉と一見反対のように見られるかもしれないが、堅実なる発展、ということを言っておきたい。

何が言いたいかというと、起業にあたって、それまでの生き方の中に堅実性を入れておけ、ということだな。
どういうことかというと、起業するに際して、一挙に大きな資金でやろうとせずに、小さな所から確実に利益を増やし、見通しを立て、徐々に徐々に大きくしていくということだ。

まあ、ドデカイ事をやれ、ということもあるが、私は、ち密にち密に設計するというか、れんがを一個一個積んで行くような、そのような成長をよしとする。
その間には、様々な失敗とか、目論見が外れる、ということもあり、思わぬ成功ということもあるだろうか、それらの一つ一つを学びとして堅実に確実に歩んで行くということだ。
ただ、チャンスと見れば、大きな投資をする場面もあるであろうが、基本はち密にち密に堅実にということだ。

こうすると土台がしっかりするんだよ、基礎がね、確実になる。運動にも基礎練習がある。同じことを何回も繰り返して、実これが足腰を鍛え、後に活躍できる基礎体力となる。
堅実なる基礎、その土台あっての大胆な投資だな。

どこかに、まあ、カメのようにコツコツと積み上げる心を持つべきだと思うな。丁稚奉公のような時期がね、ある程度人生の中であってもいいと思うね。
まあね、チャレンジャー、ベンチャーと言っても、基礎体力十分のチャレンジャー、ベンチャーだな。こうであってこそ、実は夢を存分に広げる事ができる。大活躍できるし、大財閥を創ることもできる。ドデカイ夢もかなう。

されど、カメの精神、心、コツコツと積み上げるマインド、これを忘れないことだ。
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