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「常勝思考、繁栄思考」

世の中を広く見渡すとね、商売の芽はいたるところにある。商才を持っている者の目には宝の山が見える。
鷹の目で世の中を俯瞰すると、物事というか、今現在の様々な事象の中に、因縁果の眼で見通すと将来の宝、繁栄の基というものが見え、今の言葉で言うとビジネスモデルが立ち上がって来る。

そして、そのモデルを具体化すること、現実化すること、そのためにいろいろと。人、物、金、情報、これらを総合してビジネスを創造する。そのビジネスでもって世の人々に良きサービスを供給し、それが人に受け入れられ、もって社会が潤うなら、企業家としての一つの面目というか、ま、使命だな、これを成就したということだ。

何が言いたいかというと、政治でも、経済でも、国家でも同じことなのだが、「三世を見通す力」、これは仏陀の霊能力として一般には認識されているが、事業家、企業家、経営者、もちろん政治家が持たざるべからざるの能力だ。

一代で世界的な会社を起こした経営者たちは、この、何というか、どこかに澄んだ心、目を持っている。
行動は異常なまでに情熱的で熱いものであるが、心の底は非常に霊的であり、因縁果報を即座に見通す力を持っている。ただ、そこまでに至るには、様々な失敗体験もあるが。

この力は先ほど述べたように、国家運営においても同じこと。真なる政治家とは、国家百年の因縁果報、三世を見通す力を持たざるべらざるとなる。
この意味で、経営者にしても、政治家にしても、見通す力、というものを持っていなければリーダーとしては成り立たないということだな。

この意味で仏法真理の学習は必須となるし、幸福の科学学園から真の企業家、政治家が雄飛するであろう。
三世を見通せるもの、因縁果報を即座に描けるものはリーダーであり、言葉を変えると、未来創造する人物ということであり、時代の霊的精神ということだな。

金融でも、様々な商売でも同じことだが、時代環境を見通せるかどうか、一歩先を、二歩先を見通し、今、行動できるか。
これができれば、まあ、成功する商売人だな。

目端が利くというように言われるが、要は人より先が見えるということであり、これにより時間を制することができ、手を打てるということである。

世の中は過去、現在、未来、因縁果報と動いている。これを見通す力を研ぎ澄ますことだ。未来が見えれば人に先んじて新しいものを世の中に創りだすことができる。この新しいモノ、サービスがまた世の中を発展・繁栄させる。
この繰り返しで富は蓄積され、繁栄という幸福をより多くの人が享受できる。
では、この見通す力、先見の明とか洞察力とも言われているものは、いかにして獲得することができるのか。

まあ、勉強と経験だな。実際にやってみることだ。いい時もあれば、悪い時もある、儲かる、儲からないはお金が表わすからはっきりしているので、赤字か黒字か、見込みがないと思えば撤退する、見込みがないということを見通すことも、先を見通す力であるから、実際にやってみて、初めて先が見えることもある、先がない、という先も見える、ということだな。
そのように試行錯誤を重ねで学んでいくが、商売人は初めはどこかで失敗している。思い通りに行かないことは世の常だな。

しかし、この経験をどう学ぶか、そしてこれをどのように次に生かすか、学んでいる考え方でいえば「常勝思考」だな。失敗からも成功からも学ぶ。

世界的な企業家には、そうは言ってなくても「常勝思考」のマインドがあったということだ。決してあきらめない、できるまでやる、工夫をし続ける、ネバーギブアップ、この精神が未来の成功を創る。
自助努力、精進、創意工夫、結局、現状の中で、今このような環境の中で、何が自らにできるか、できることは何かと問い、その答えを実行する者、これがまあいわば常勝思考人だな。

常勝思考とは繁栄の基となる考え方だし、行動論だ。常勝思考は行動がなければ意味がない。理論ではなく行動論であるからだ。
商売で成功する者は、みな行動人だ。ま、難しく言えば、未来へ自らを投機する人間ということだな。チャレンジャーだ。

常勝思考は未来創造のための行動論であり、主より下された企業人、に限らず万人の繁栄のためのバイブルだな。この考え方一つで成功、繁栄に至ることができる。
これは自由主義経済の根底にある考え方でもあるので、これが中国で人気があるのも、ズバリ、金儲けの考え方でもあるから、中国の商売人あるいはビジネスマンを自由主義経済へといざなっている、ということだ。

これはどう言うことかというと、共産主義へのアンチテーゼであり、逆革命の輸出でもある。なぜなら、常勝思考の前提にあるのは自由であるから。

「繁栄思考」もどうだろうか、中国で発刊されるだろうか。読めば、繁栄の根底には自由が不可欠であることに人々は気付く。
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