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「信仰陽炎の如し」

近年、日本に置いてはカゲロウのような信仰であります。神と言ってもわからない。そして信じようともしない。そして自らの魂を汚していく。

日本の政治家も何も政治のことを知らないのに、政治家になっている。せめて、信仰はなくてもいいから、日本国を守るという。日本国民を守ると言う政治力をアメリカとかヨーロッパから学びなさい。自国に対しての責任が無さ過ぎる。

政治家として自分何をするのか。何をして、民を富ませるのか。何をして、民を守るのか。それではないのですか。政治家全ては、ある部分に置いての、神としての権限を与えられています。この権限を自分のみの権力欲とか。金とかの方向に費やしている方々がほとんどです。民のため、国のために念いを出している方は、少ないです。

政治家の役割とは国民の安全、生命、財産を守り、国民を豊かに富ますことにある。
されど現政権、政治家を見るに自らの欲得、自らの当落をのみ見ているように思われる。
戦後の焼け野原より、耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、先人たちの血のにじむ努力により国土は回復し世界第二位の経済大国とはなった。

ただ、その過程のおいて心の教え、信仰を失ってしまったことは誠に残念なことである。

商売繁盛も神を信じればこそである。招福開運、家庭円満、交通安全に至るまで、これすべて神のみ心である。頭を垂れ謙虚なる心にて願うものである。そうであってこそ人として家業に励み相和しもって国家の盛隆となる。

欧米の良きところは良き所としてこれを受け入れ、さらなる発展・繁栄を起こさなければならないが、国防思想、軍事思想は先の大戦の反動であるか、これを鎖国してしまっている。政治家においても、国内においてもこれを論ずることを忌避する感がある。

国家の安心、安全は国防にあり、外交にあり。このあたりの情報分析、外交戦略は欧米に優れたものがあるのでこれを認め、戦後の足らざる考え方としてここを取り入れるべきであろう。
かつて仏の教えを受け入れ神道と融合した智慧でもって、国防・外交思想を取り入れこれを和の心でもって融合、融和すべきであろう。

良きものは積極的に取り入れる、それがまた世界に開けた日本である。

されど今時、東日本大震災、台風、大雪、さらには口蹄疫、火山の噴火。これを見るに為政者は自らを恥じ税を減免し民力の回復をはからねばならぬに、さらなる増税とは何事であるか。
かつて仁徳天皇は民のかまどの煙なきを見て税を免じた。そうして国力の回復を待った。さらに待った。そうして

高き屋にのぼりて見れば煙立つ民のかまどはにぎはひにけり

と、相なった。

現政権の無慈悲なること悪徳為政者というべきである。
慈悲の心なし、愛の心なし、民を思う心微塵もなしと断ぜざるを得ない。天変地異に苦しむにさらに追い打ちをかけ重税にて民を苦しめる、いかなる悪人であるか。

これ和魂にあらず、悪魂なり。
三千年連綿として国土を守り続けてこられた神々の嘆きまた怒りが分からぬのであろうか。
うすきうすき信仰、まさに陽炎の如し。
人も国家も信仰により成り立つ。いくら自由意志を与えられているとはいっても、神への感謝を忘れるならその自由は手厳しい罰を受ける。

ああ、信仰地に廃れ、悪鬼跳梁すの感あり。神国穢せらるの感あり。
されど、堪へ難キヲ堪へ忍ヒ難キヲ忍ヒ以テ万世ノ為ニ太平ヲ開カムト欲ス。

日の本の民また草木千代八千代いよよ栄えて世界に冠たれ
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