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悪魔に支配された政府、マスコミ

悪魔に支配された政府、マスコミ

松山てつや氏の「最強の日本再建!」から転載

民主党が政権を取ってから、日本の没落が一気に加速されてきた。綱領(政策・方針などの基本を示したもの)のない民主党は、寄せ集めの選挙互助会であり、政策に関しては素人集団である。そうした最悪の左翼政党を、政権交代だと一斉に連呼して国民をそそのかし、政権を交代させたマスコミの罪は計り知れないものがある。


 民主党もマスコミも、とにかく卑怯である。自分たちの非を絶対に認めず、人のせい、環境のせいにする。まさに邪教の手口と同じである。邪教は、不幸の責任を他のものに転嫁するのが特徴である。不幸の原因を先祖や因縁、方角などのせいにし、それを克服するために、高額な壷、お墓、数珠、護摩炊き料、印鑑などでお金を巻き上げる。


 民主党は普天間基地問題をこじらせ、解決できないのを沖縄県民の民意のせいにしている。この問題は、日本の安全保障にかかわる最重要事項である。ましてや北朝鮮問題が一気に風雲急を告げてきた現在、強い指導力でもって一刻も早く解決しなければならない。


 東京電力の問題にしても、すべてを東電の責任にしているが、政府の不手際によって被害がとんでもなく甚大になったことは紛れもない事実である。避難する必要もない低線量地域の人々をも強制的に避難させ、多くの住民の生活を破綻させた。マスコミも放射能の恐怖をしつこく報道し、東電を悪者にまつりあげている。政府は放射線の暫定基準値を年間20ミリシーベルトと決めたが、マスコミの恐怖をあおる報道に国民が不安を訴え、その基準を1ミリシーベルトに変更した。まさに異常としか言いようがない。毎時30マイクロシーベルト(日本の基準値の150倍)の放射線を記録しているブラジルのリゾート地ガラパリでは、地元の大学の研究で、この地域の住民の発ガン率が他の都市よりも低いとの結論を出している。そうした事実を政府もマスコミも一切言及しない。


 また野田総理は増税にやっきとなっているが、長引く不況で、しかも大震災で痛手を負った状況での増税などもってのほかである。社会保障の財源不足のせいにして、恥も外聞のなく増税しようとしている。おそらく、財務官僚から、「こうした時期に勇気を持って増税をする首相は歴史に残る名宰相です」とでも言われてのぼせ上がっているのだろう。増税すれば、確実に日本経済は深い痛手を負うことになる。


マスコミも増税を支持しているが、特に新聞社は政府との間で、新聞代に関しては消費税がかからない特例措置を密約しているのは間違いない。インターネットの普及によって、新聞離れ著しく、新聞社は経営が非常に苦しい。新聞代の値上がりによってますます売れなくなるのを承知の上で増税を支持などするはずがない。実に卑怯である。
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