スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヘラトリ トピックス 世界の目を覚ます!(S28号)

ヘラトリ トピックス 世界の目を覚ます!(S28号)

【ヘラトリトピックスより転載】
『アメリカ民主党という政党と、米大統領選挙の観方』


 すでに、激動の2012年は始まっている。
北朝鮮情勢しかり、片やアメリカも、新年早々の1/3には、トップを切って、アイオワ州が共和党の大統領予備選挙を実施し、
1月中だけでも、ニューハンプシャー州、サウスカロライナ州と続いて、1/31には、大票田のフロリダ州が予備選を実施して、前回(2008年)同様、3/6のスーパー・チューズデイ(一斉予備選の日)前にも、候補者選びの大勢が決しそうな勢いだ。

ここに来て、最近開示されたいくつかの御法話の中で、
「聴くべき点」
として、いくつかの新しい視点が出てきているので、おそらくスタートダッシュが速いであろう「アメリカ大統領選挙」絡みの話をしておきたいと思う。
初めは、「アメリカの民主党」という政党についてである。


  「ハッピーサイエンスの政治思想は、デモクラティック」だ

 当初、あまりにもリベラル(左翼的)なオバマ大統領が登場して、ハッピーサイエンスの中で、アメリカ民主党全体のイメージが、極端に悪くなってしまったが、物事というのは、大きな時間軸の中で大局的に観ることも必要である。
その根拠となる総裁発言を一つ提示しておきたい。
『奇跡の法』(「繁栄への道)の中に出てくる次の一節である。

「幸福の科学を政治思想的に捉えるならば、アメリカでいうと、"デモクラティック"でしょう」

これは、政治思想を学んでいる者にとっては、大変"意味深な"(公案のような)ひと言だろう。
もちろん、"デモクラッツ"(民主党)と言っているわけではないので、民主党そのものではないのだが、英語の語感を知っている者にとっては、「結構民主党的匂いがするな」と感じることだろう。
(実際、この「デモクラティック」を英訳するときに、"Democratic"と大文字で始めたら、本当に「民主党的」という意味になってしまう(笑)。)


 ここで総裁がおっしゃっていることは、
「リベラル(左翼的)な民主志向は困るが、デモクラティック(建設的)な民主志向は、幸福の科学の中心思想と同じである」
ということなのである。
総裁ご推奨のハンナ・アーレントの言葉を借りれば、
「フランス革命的(破壊的)な民主志向には反対だが、アメリカ革命(独立革命)的な民主志向は、幸福の科学の考え方と軌を一にする」
ということでもある。

 これを頭に入れておくと、最近、御法話の中でしばしば指摘されている、
「オバマが変わってきた」
(合衆国大統領らしくなってきた)
という御言葉の意味が、よくわかるのである。
当初は、かなり野党的(組合的、被害者的、怨念型?)色彩の強かったオバマも、この3年間を通じて、総裁の言葉を借りれば、
「段々、戦争に強くなってきて、一つひとつ相手を片付けてきた。」
(ついでに、金正恩も片付ける?!)
「体制に嫉妬し、破壊する」側からシフトしてきて、
「最終責任者としての、(i.e.体制側の)自覚が出てきた」
ということなのだろう。

つまり、「米民主党が問題だった」のではなくて、
「当初のオバマに引きづられて、米民主党が、本来の"デモクラティック"な立ち位置から、"リベラル"の方に軸足がずれていた」
ことが問題だったのである。
その証拠に、光の天使であるJ.F.ケネディもF.D.ルーズベルトも、民主党の大統領である。

米民主党が、言葉本来の意味での「デモクラティック」なスタンスに復帰してくれれば、ハッピー・サイエンスとは、思想信条が重なってくるのだ。
だから、単純な形式論(二分論、善悪論)で、物事を分類しない方がよい。本質を見誤ってしまうからである。
(断っておくが、これは、「オバマを支持せよ」と言っているのではない。物事がそんなに単純で柔(ヤワ)でないことくらい、百も承知している。但、後述するように、米共和党に対しても「別の意味で複眼思考をしないといけない面がある」ので、この点に言及しているのである。)


  2012年は、動きが速い!機を逸するな

「アメリカは、ドラエモンに出てくる"ジャイアン"のような国だ」
とは、総裁から何度も出ているコメントである。
このアメリカの"ジャイアン性"を、ある意味で象徴しているのが、共和党という政党だろう。
ジャイアンという生き物は、しっかりした導き手がいる時はよいが(ボディーガードとして)、
そうでないときには(ex.頭脳部分がおかしくなったときなど)、「殴る相手を間違えたりする」ことが、歴史上ままあるので、その点は知っておいた方がよい。
特に、宗教という立場で見たときには、米共和党には、様々な宗派が流れ込んでいる。
その中には、新興の宗教もあれば、かなり原理主義的な(i.e.新しい教えを排除しにかかるような)ガチガチのキリスト教保守派も、中にはいる。
「新しい思想(宗教)を啓蒙しようとしている」者としては、その事実は知っておく必要があるだろう。
(これも勿論、「だから共和党は駄目だ」と言っているのではない。要は、民主党だろうが共和党だろうが、「人物による」(内容で判定せよ)ということを言いたいのだ。)

 正月三が日(1/3)には、早速、初戦のゴングが鳴る。次々と予備選をたたみかけていって、1月末のフロリダ予備選あたりで、少なくとも、「共和党候補者の大勢は決してしまう」
可能性が、かなり出てきた。

このスピード感は、日本のニュースしか観ていない人にはわからないだろう。
言いたいことがあるなら、さっさと言わないと、あっという間に、「気の抜けたサイダー」になってしまう可能性がある。

要は、
「先の見通しが立つかどうか」
ということだけなのだろうから、
その点に関して言えば、アメリカは、さすがに民主主義の大国だけあって、多士済々(たしさいさい)で、人材が豊富である。共和党にも、民主党にも、まだまだ玉(タマ、候補者)はいる。
心配することはない。真実を啓蒙することが大切だ。(以上)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

 幸福実現男女

Author: 幸福実現男女
自助努力。
積小為大。
発展繁栄。

最新記事
FC2カウンター
月別アーカイブ
リンク
幸福実現党 幸福実現党チャンネル 幸福の科学出版 幸福の科学出版 幸福の科学出版
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。