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デフレ放置、無為無策、日銀白川総裁3説

デフレ放置、無為無策、日銀白川総裁3説

一憂国者の紙つぶて 加納有輝彦氏のブログから転載

 デフレを放置し続け恬として恥じることなく、無為無策に徹し、言い訳に終始している日銀総裁白川方明(まさあき)氏。

東大時代の「恩師」浜田教授(エール大学経済学部で教鞭を執り続けている「伝説」の教授)は、昨年著した著書の中で、教え子たる白川総裁に対し「いまの日銀は、金融システム安定化や信用秩序だけを心配して、本来のマクロ金融政策という『歌』を忘れたカナリヤ」と批判した。
 白川氏は恩師の批判を無視した。

 ノーベル経済学賞を受賞したポールクルーグマン博士は、日銀の無為無策を、「銃殺刑に値する」とまで言った。

 最近でも、英フィナンシャルタイムズ紙が、日銀は金融緩和策が不十分と批判。

そんな、批判を受けながら無為無策こそ日銀を守る道(日本を守る道ではない)と言わんばかりの確信犯白川総裁に対して、「白川3説なるものがあるという。」

1.本当にバカではないのか。

2.先輩に遠慮して何も新しいことができないのか。

3.実は日本の弱体化を目論むスパイではないのか。

歌を忘れたカナリアは、まだやさしい表現だったのだ。

 都市伝説の類かと思いきや、ここにきて、本当のバカではないのかという説が浮上している。

 本当のバカでないのかと人口に膾炙しつつある。無理もなかろう。デフレを放置している。各方面からもっと大胆な金融緩和を要請されているのに、無神経、無反応。実はデフレ容認の確信犯なのかもしれない。

 しかし、いまの日銀の体たらくは、その本当の責任は民主党にある。自民党福田政権までさかのぼる。
2008年、日銀トップの人事の政府案は、総裁に元財務事務次官の武藤敏郎副総裁、副総裁に伊藤隆敏・東大大学院教授と白川方明・京大大学院教授を充てる案であった。
 しかし、当時野党であった民主党が武藤総裁案に猛反発。結局3/12日の参院本会議で、白川氏を除く、武藤、伊藤案は否決された。

翌13日の与党が多数を占める衆議院本会議では3人が同意されたが、両院で同意のあったのは白川さんだけという結果になった。このため総裁が空白になり結局、白川氏が総裁となった。

 無策白川氏を日銀総裁においたのは、無能民主党だ。

特に残念であったのが、副総裁候補だった伊藤隆敏・東大大学院教授である。
氏は、当時の日銀の金融政策に批判的であり、インフレ・ターゲットの必要性を説いておられたのだ。
 インフレ・ターゲットこそ、幸福実現党立党時より訴えていた政策である。

 武藤敏郎総裁、伊藤隆敏副総裁が実現していれば、今頃は、デフレを脱出していたかもしれない。そう思うと、本当に民主党の罪は万死に値する。

 武藤氏、伊藤氏は無念であったろうと思う。ばかな民主党政治家が、自分たちの政局だけで重要な人事案を反故にした。

 「ばかものめが!」と叫びたい気持ちだ。

とにかく、いいかげんにして欲しい。

不況の時に、増税してはだめだ。復興は、建設国債を発行して日銀が引き受ければよかった。一円の増税も必要ない。一円の借金も必要ない。
ところが、25年の恒久増税となり、来年には消費税増税法案が国会審議されるだろう。

 ああ、増税で国滅ぶ。

 ああ、無為無策でありながら増税だけはするバカ政府で国滅ぶ。

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