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政府は間違った円高対策をやめるべきだ

政府は間違った円高対策をやめるべきだ

幸福実現党 曽我周作氏のブログから転載

昨日、「増税が国を滅ぼす 国民集会」で、ついき党首もおっしゃっていたとおり、
10月末の為替介入に使われたのは7.5兆円程だと言われています。
そして、8月に行われた介入は4.5兆円。
合わせれば、12兆円。
で、効果のほどは??8月の介入に至ってはものの数日も持たなかったと思いますし、
今回の10月末の介入もはたしてどこまで効果が続くやら。

私から言いたいことはいくつかあります。
が、結論は「円を刷れ、国債を日銀が引き受けせよ。」ということです。
そして、日銀に対して、インフレターゲットを設定し、その達成に責任を持たせます。
ですから、それを超えるインフレも、ましてやデフレも許さないわけです。
達成できねば責任をとってもらいます。
これをやらないと、日本はデフレで苦しみ続けます。

今まず、円の量的緩和が他国に比べ少なすぎます。これでは相対的にみて、円の価値が上がらざるを得ません。
世界第3の経済大国であり、優良資産の円の価値があがるのは当然の結果です。

次に、単独介入は自由主義国として失格です。これでは国際ルールを無視する中国と変わりません。

また、為替介入を行った結果、円の購買力を下げて、何を得ましたか?
加えて、その効果の期間はものの数日から数週間だとしたならば、
そこにどれほどの意味がありますか?ということです。
政府がやっているのは「円の量を増やさず、円の価値を下げる。」ということです。
日本が持つお金の量は変わらず、その価値は減ったということです。
国民を貧乏にしたということです。許せません。

それならば、そのお金を復興に使えばよかったじゃないか、と思いませんか?
私はそう思います。「予算の縦割りで無理」とか政治家や官僚は言うでしょうが、
「東北の被災者を救うことより、大して意味のなさない、というか日本を貧乏にする為替介入がそんなに重要か!」と言いたいと思います。

日銀はインフレファイターとしての仕事にしか興味がないのでしょうか。
国民はいま「デフレ」で苦しんでいるのです。

政府、日銀はデフレを止めなければなりません。

今の政府は、「デフレを止めるため、増税して公共事業を増やします」とか悩乱したことを言いかねません。
少なくとも、「復興増税」について「増税しても、復興にあてるので国内の投資に回り、景気がよくなります」とか本気で言い出す可能性があるので、
注意深く監視してください。

増税して景気が良くなるのなら、だれも苦労しません。
役人に騙された愚かな政治家は、「増税しても景気が良くなる」とか、そういうことを言うわけです。
菅前首相や野田首相のように。
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