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本当の総理は、財務事務次官 勝栄二郎氏?野田総理の無気力。

本当の総理は、財務事務次官 勝栄二郎氏?野田総理の無気力。

一憂国者の紙つぶて 加納有輝彦氏のブログから転載


野田総理は、自らの過ち、民主党の過ちは、見ない、聞かない、言わないということらしい。余計なことは一切言わないという固い決意のようである。猿ならぬドジョウ総理ではあるが。

 本日、衆院予算委員会にて自民稲田朋美議員が質問に立った。
予想はしていたが、野田総理の、覇気のない、ただただ「余計なことは言わない。」をモットーとした、超官僚的答弁にあきれ果てた。声のトーンでわかる。ただただ無難に「過ぎ越し」できればいいというスタンスがはっきり表れていた。

 稲田氏に限らず、野田総理の答弁の姿勢は、余計なことは言わない、無難にこなす、無難にかわす、具体的な事はいわない、すべて検討中、○○していかなければならないと思いますと希望的観測を言う、とても総理の返答とは思われない。官僚が答弁しているとしか思えなかった。総理の席に座っていたのは、総理ではなく、総理は傀儡に過ぎず、そこに座っていたのは、勝海舟の曾孫の財務事務次官勝栄二郎氏だったのだ。

 野田政権の実質上の総理は勝栄二郎氏であると、揶揄されているらしいが、ここ一月の野田総理の無気力官僚的答弁を見ていると、財務省の傀儡政権であることがはっきりとわかる。

 稲田朋美議員が、かつての野田総理の「保守政治家」としての志を紹介した。小泉総理時代に提出した主意書にて、「A級戦犯は存在しない。ゆえに、A級戦犯を合祀しているとの批判に遠慮して総理が靖国神社を参拝しなという理由は、理由にならない。」と訴えたこと。この他にも「日本は集団的自衛権を持つべきだ。」と野田氏が主張していたことを紹介し、いま、現在は、どう考えているのかと質問した。

 すると、総理は、あっさりと「従来の政府の見解を踏襲する(近隣諸国の感情を配慮して靖国神社は参拝しない。集団的自衛権は行使しない。)」と答え、さらに、この場で自分の考えを滔々と語るつもりはないと言いきった。

 声を強めるわけでもなく、淡々と、何の思い入れもなく、せめて、自分の信念をねじ曲げる意気地なさを恥じるとか、悔しいとか、そういった動揺も見せることなく、とにかく余分なことは言わない。これに徹している。それまで持っていた、志、保守政治家としての矜持、すべてを総理になったら捨てる。ただただ、党内融和のために空っぽになって腑抜けのように1年程度漂う。

 私は、あまりの総理の無気力答弁に、「ひきょうもの!恥を知れ!」と心の中で叫んだ。

 稲田議員は、「何のために総理になったのですか。それぞれ政治家が志を立て、いつの日か総理になったらその志を実現するために、政治家でいるのではないですか。」と情けない総理を詰問した。

 時間切れで、質問は終わった。

 すると、野田総理は、ほっとしたのか、いきなり笑顔になって同僚の閣僚たちと談笑をはじめた。
わたしは、男だったら、稲田議員との屈辱的問答で悔しさをにじませるかと思ったら、あの笑顔。

 なるほど、もともと野田総理は、この程度の男だったのかと思った。ただただ、永田町の論理の中で、生きるすべを身に付けただけの「ドジョウ」だったのか。

また、小沢一郎氏秘書の有罪判決に対しても、「コメントはしない。」と見ざる聞かざる言わざるを決め込んでいる。

 西田昌司議員が野田総理は全く志(こころざし)がない点、鳩山・菅氏よりもひどい!! と絶望した気分がわかる。

なんの、志も、国家観もない。西田氏曰く、鳩山と菅は、間違っていたが、一応、志があった。

 大川隆法著「沈みゆく日本をどう救うか」野田佳彦総理のスピリチュアル総合分析に書いてある通り、野田総理の潜在意識の本音として、「とにかく財務省を押さえて、来年度の予算までできりゃあ、いちおう仕事は終わりだよ。」そして、日本経済を浮上させる策を問われると「そんなもん、あるわけないじゃない。」という始末。
 この野田総理の守護霊(潜在意識)の意見を聞いて、失望してしまったが、この一月の総理の言動を見聞して、なるほど、この守護霊通りの「財務省のいいなり、腑抜け」であった。菅総理の時は、腰ぬけと言って批判したが、野田総理は、腰ぬけですらない、腑抜け総理だ。

 ますます我々幸福実現党が、正論を堂々と主張していくことの大切さを痛感している。
遅れてくる青年たちのためにも、世の中のどこかに、「国のために、正論を堂々と訴え続ける大人たち」が存在している事が必要だ。希望の原理になるはずだ。総理になったら、すべての志を捨て去り、権力の座に汲々としてしがみつくという「像」ばかりが発進し続けるのであれば、そこに若者を鼓舞する希望はない。
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