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中身が何も無い野田新総理

中身が何も無い野田新総理

幸福実現党・松山てつや氏のブログから転載


 野田新政権が高支持率を得てスタートした。前首相があまりにひどかったため、ほっとした国民の気持ちの現れであろう。しかし、この高支持率も、坂をころげ落ちるように急落していくに違いない。党内融和だけを考えて選出した閣僚人事はあまりにもひど過ぎる。すでにその閣僚の失言や過去の闇の部分の暴露などで、すでにボロを出し始めている。



外務大臣、財務大臣、防衛大臣などの重要ポストに、知識も経験もないシロウトを抜擢した人事は、いずれ大きなツケとなって返ってくるであろう。山岡拉致問題担当相は、すでに家族会から総スカンをくらっている。青山繁晴氏によると、家族会の集会開始前の控え室で、家族会の方が、私の子供が○年に拉致されましたと伝えると、「ああ、それは私の初当選の年です」と発言したらしい。家族会の皆さんはあまりの非常識さに愕然とし失望したと言う。集会では、官僚の作文を淡々と読み上げるだけで、会場からきびしい野次が飛ばされた。



また、一川防衛大臣の「安全保障に関しては素人だが、これが本当のシビリアンコントロール(文民統制)だ」と発言したことはメディアで取り上げられたが、言語道断である。私たち生命・安全を担う大臣がシロウトであることを誇らしげに語るなんて、国民を馬鹿にするのもほどがある。日本以外の国であれば、この発言で即刻クビになることは間違いない。



さらに17人の閣僚のうち、「外国人参政権」に賛成している閣僚が11人もいる。野田総理自身は、かつてそれには反対を表明していたにもかかわらずである。この法案に一番熱心なのは公明党である。参議院でのねじれ解消のために公明党との連立を望んでいるため、かつての反対の立場もあっさり放棄するに違いない。2005年、「A級戦犯は戦争犯罪人であるとの立場」をとっていた小泉元首相に対して、野田総理は『「戦犯」に対する認識と内閣総理大臣の靖国神社参拝に関する質問主意書』を提出し、「A級戦犯は戦争犯罪人ではない」との主張をしていた。しかし、就任早々に、靖国参拝はしないと明言した。



また、同じ2005年には衆院本会議で「消費税を上げ、風邪から直りかけていた日本経済を肺炎にしてしまいました」とデフレを招いた橋本政権の増税政策を振り返って自民党を厳しく批判した。しかし、今は増税の急先鋒である。結局、当時の野党に反対するだけの立場であったのか、自己保身のために信念もあっさりと捨て去ってしまったのか、いずれにしても中身はなく、日和見主義に過ぎない。



野田首相の船橋高校の後輩が書いたブログに「ずっと野田に投票してきた私だが、実は野田の政策はほとんど知らない。野田は政策は全く語らないからである。野田の駅頭挨拶の特徴はまったく演説をしないことにある。微笑みながら何度も何度もお辞儀をするだけである。ただ景色のように、そこにあるのがあたりまえのように、鎮座する大仏のように。

船橋市民で野田に心酔する人はほとんどいないだろうが、彼を批判する人はまったくいない。熱狂はないが好感がある人を野田が目指したのならば、それは成功した。」とあった。



駅前での「朝立ち」を1986年10月から2010年に財務相に就任する前日まで24年間続けたことは、美談として伝えられているが、中身が無ければ意味がない。24年間も続ける意志の強さはたいしたものだが、何をか言わんである。一難去ってまた一難である・・・【了】
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