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8/6広島平和記念「鎮魂、そして平和への決断」の集い

8/6広島平和記念「鎮魂、そして平和への決断」の集い

幸福実現党 小島一郎 official web siteから転載

8月6日広島平和記念日に合わせて、幸福実現等広島県本部主催で

「鎮魂、そして平和への決断」の集いを開催しました。

13:30からスタート。中国新聞の広告でも告知。

第1部「鎮魂の儀」は、原爆で亡くなった方々の魂に対する供養を手向ける読経。

幸福の科学の根本経典「真理の言葉・正心法語」読誦。そして「先祖供養経」読誦。

宗教政党として、霊魂に対して供養の心をささげました。

第2部は、「平和への決断」パネルトークでした。

パネラーは、黒川政調会長、日高順子支部長、そして、実際に66年前の原爆投下の当日、

小学校4年生として、爆心地から2キロの地点で体験された、向井さんでした。

初めての試みとして、幸福実現TVのライブ中継も合わせて行いました。(途中、電波の具合が悪くなり、途切れてしまいましたことを、心よりお詫び申し上げます)

テーマは、「平和への国防」、「脱原発は間違い」、「日教組による戦後教育の過ち」について、

実際の体験談を語っていただきながら、黒川政調会長より講義いたしました。

あっという間の1時間15分でした。

向井さんは、実際に爆心地から2キロの地点で被爆しました。

朝、授業に出る前にトイレに行こうとして、校舎の裏に回ったところに「ピカドン」が来た。

校舎の影で友達2人と一緒に助かったが、校庭で遊んでいた仲間は真っ黒に焼けて死んでいた。

木は燃え、帰る途中、多くの人が死んでいた。

子供としては、もう思い出したくない光景だったと、重い口を開いてくださいました。

黒い雨を3日連続で被り、

黒い雨のたっぷり入った井戸水を生活用水として暮らし、

やっと生えてきた放射能を多く含んだ雑草を食べ、イナゴを炒って食べ、地域の野菜を食べて育ちました。

生きていくために、「放射能がどうのこうの」とは言っている間はなかったと、

おっしゃっていました。

今も元気にしている。福島の牛肉で怖がっているようだが、送ってくれれば、わしが食べると、言っておりました。

放射能影響研究所の資料によれば、爆心地から2500メートル以内のところで被爆すると、

少なくとも200ミリシーベルトは浴びているといいます。

年間被爆量の10倍です。

向井さんは、さらに、その後も黒い雨など、放射能を体内に取り込み続けたと思いますが、

今も元気です。

その向井さんが、福島の牛肉について言及すると、真実味があります。

ちなみに、向井さんのお母様は、当日、3キロの地点で被爆したそうですが、

現在101歳で元気にご存命です。

日高支部長の義父さんは、8月6日は広島城にいました。

爆心地から700メートルです。

なぜ、助かったかというと、たまたまその日はお茶当番だったため、

給湯室に入ってお茶の準備をしているところに原爆が落ちたため、助かりました。

外の方は全員亡くなりました。室内にいた方でも、窓際にいた人は、爆風でガラスを浴びて亡くなりました。

日高さんの義父さんは、偶然助かりました。

それでも、その後はすぐに外に出て、生活をし始めていますので、相当の被爆です。

昨年まで、元気に生きておられました。ヘルニアが原因でなくなったそうです。

生き残ったことに罪悪感を持ち、原爆の体験を誰にもいえないまま、お嫁さんに来た日高順子さんに始めて話したそうです。

私は、本日の午前中、放射能影響研究所に行ってまいりました。

日本でもっとも、放射能の研究データを持っている研究所です。

放射能による抵抗力などの関係を調べているセクションがありました。

タバコ、酒、ストレスなどと放射能が原因で病気にかかりやすくなるかどうか、違いは顕著には出ていないようでした。

他のセクションでは、年間100ミリシーベルト以下では放射能による健康被害は見られないと、書かれていました。

このことも、パネルトークでは述べさせていただきました。

実際の体験談を踏まえながら、国防を考え、原発と放射のを考え、教育について考えたことは、大変有意義な時間でした。

菅首相は、広島平和記念式典で「核のない、恒久世界平和を求めるとともに、原発に依存しない社会の実現」を世界に宣言しました。

思いつきの無責任発言総理としか言いようがありません。

世間の脱原発の議論でいつも抜けていると思われるのが、

原子力と安全保障の観点です。

放射能の恐怖ばかりを煽りたてて、国家として考え、政治家として責任を果たさなくてはならない、

国家の安全保障の議論が欠落しています。

市民運動化の菅さんには期待できないのでしょうが、あまりにも欠落しています。

第2次大戦の時には、日本は、エネルギー補給の(海の)道、シーレーンを塞がれてしまい、

中東からの石油確保のために戦争をせざるをえなくなりました。

そのため、エネルギー確保の分散を図るために、40年前から始めたのが原子力発電でした。

日本の平和を宣言するのであれば、70年前の同じ過ちを繰り返さないよう、エネルギー安全保障をしっかりと考えるべきです。

そして、放射能による健康被害について、100ミリシーベルト以下であれば問題ないとする研究結果がいくつもある中で、

1ミリシーベルトでもあれば、危険だ、やめたほうがいい、20年後に何かあったらどうするのか。

といった、恐怖心、パニックによって、脱原発の方向に操作する言動を、見破らなくてはなりません。

最後に、日高支部長はまとめで言いました。

原発再稼動のために「おはよう原発」

中国、北朝鮮、ロシアなどの核保有国に囲まれている実態を「こんにちは、核武装」と表現して、このような環境にある日本を考えた時に、「憲法9条を改正して、自分の国は自分で守る」姿勢が大切。

そして、戦後の教育を最悪にしてきた日教組に対しては「さようなら!日教組。」とサッパリと言い切り、

日教組による自虐史観教育をやめ、「努力が報われる社会、教育を実現する」ことをお伝えしました。

幸福実現等は、左翼思想に染まった日本を、健全な日本へと変えるべく、

正論を貫き、活動を続けてまいります。

「鎮魂、そして平和への決断」の準備に携わってくだっ去った、ボランティアの皆さん、ホテルの皆さん、さまざまな関係者の皆さん、本当にありがとうございました。

幸福実現党 小島一郎
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