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『言葉』に力のない、広島「原爆の日」菅首相挨拶

『言葉』に力のない、広島「原爆の日」菅首相挨拶

幸福実現党・加納有輝彦氏のブログから転載

 広島は被爆から66年となる「原爆の日」を迎え、記念式典において菅首相のあいさつがあった。
TVで観ていたが、冒頭、聞き慣れない国際的条約か何かの話があり、また被爆者の援護をこんなことしましたよとかいう話でよく聞き取れなかった。

 市議会か何かの傍聴席に座って、ボソボソ言ってる退屈な市長の市政報告につきあわされているような気分であった。

 退屈とは、菅首相から発せられる「言葉」に全く力がないという事である。唯一、あいさつの最後の方で、「日本は原子力発電に依存しない国にする。」「核廃絶を目指す。非核三原則を遵守する。」というようなアナクロニズムというか頓珍漢な決意は理解できた。

 無垢な少年少女が、非現実的理想を語るのなら、一片の美を感じなくもないが、汚れきった首相の、理想論は単に頓珍漢な非常識に過ぎない。中共と北朝鮮、日本の国会議員を犯罪者扱いして入国させない韓国に囲まれた中での「非武装中立論」みたいなもんだ。

 黒鉄ヒロシ氏が、石原慎太郎都知事を評して、「つくづく政治家は、言葉だと思う。主張内容の好悪は横に置いて、石原知事の言葉には、膨大な教養に裏打ちされたロマンチシズムがあり、力がある。読書量の多さがわかる。それにひきかえ、菅首相の言葉には、まったく力がない。ああ、本を読んでいないんだなという事がよくわかる。」
 
 オバマ張りの感動的スピーチを期待した人は皆無と思うが、それにしても、原稿棒読みの官僚答弁と大差のない「代物」に、これが精一杯なんだなと思った。
菅首相の挨拶の間、時に参列者の顔がTVに映し出されたが、皆、腐った魚のような目をして聞いていた。つまり、何の感動もありはしない。聴衆者の目に輝きはない。これは聴衆者に何の責任もない。

 菅首相の発信すること、全てが、日本の国力を縮小させ、貧しくさせ、弱くさせることばかりなのである。中国の傍若無人な行動が続く中、非核三原則を遵守するなんていう事を、ことさら声高に宣言などする必要はない。故佐藤栄作総理程度の「二枚舌(タフ・ネゴシエイターとしての資質)」があれば話は別だが。そんな戦略性などありはしない。学生時代の革命ごっこの延長線にいる首相。

孤独な貧乏神を前に聴衆者は、なすすべはない。唯一、腐った目になって、無言の抵抗をするのみであろう。
 
 オバマ大統領の、内容にインチキがあるにせよ(邪魔な古い核を処分することを、核廃絶と称す)、名スピーチを聞く聴衆の顔をみれば、その差は歴然である。



 広島市長が、米国を名指しし、非難した事は、全くの外交音痴であることを全世界に暴露した。
自由主義国、民主主義国の保有する核と、全体主義国家、社会主義国家の保有する核を一緒に考えてはいけない。広島市長が、名指しするというのなら、非難すべきは、中国の核、これから持とうとしている北朝鮮の核である。

 それを、わざわざ昨年から参列してくれている米国を名指しするとは、その非常識には涙が出る。もう米国の占領時代ではないのである。

 本来、菅首相が、国の安全の最高責任者として、自由主義国家、民主主義国家と連携し、全体主義国家、テロリスト国家の核をいかに封印するのかという戦略性を考えなければいけないのに、市長と一緒になって「夢見る革命ごっこ」をやっているのだから、情けない。

 幸福実現党は、宗教政党でありながら、いやあるがゆえに、「夢見る革命ごっこ」の非現実とは反対の「現実主義」の立場である。日本の核保有の「意志」をすくなくとも国際社会に発信することが、日本と、東アジアの安全、平和のために大切であると考える。

 自由主義、民主主義国家の核の力により、当面、全体主義国家、テロリスト国家の核の暴走を抑止する、その間、同時に、思想戦(宗教的悟りによる)により平和裏に国際問題を調和させていく。

 広島「原爆の日」に、日本が発信すべきは、「自由主義・民主主義国家の連携により、全体主義国家・テロリスト国家(中共と北朝鮮等)の核の暴走を抑止する。」ことではなかろうか。新幹線事故の処理をみても、中共が、国民の命など虫けら同然にみていることがわかった。実際に核を使うという悪夢が現実化するとすれば、それは、全体主義国家、無神論国家、テロリスト国家である可能性が高い。
イスラエルとイランも火薬庫である。朝鮮半島は、世界一の火薬庫である。


 北朝鮮が、核保有国になった時、核の力を傘に恫喝されたら日本はどうする。
2012年、国家主席になるという習金平氏は、北朝鮮との同盟関係を強化するといわれている。

 いまのままだったら、日本は「即、降参。」の可能性が高い。

 この現実を、未然に防ぐ気概を、真剣にもっているのが、幸福実現党である。議席があろうがなかろうが、関係ない。祖国を守るために、東アジア、世界の平和のために、粉骨砕身踏ん張るのみである。

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