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7月25日 ついにTVタックルが取り上げた、菅首相の「二つの献金」

7月25日 ついにTVタックルが取り上げた、菅首相の「二つの献金」

幸福実現党観察日記さんから転載


 地デジ移行に伴って、結構な人数が「テレビとさよなら」したと思われるこの二日間であるが、昨日、7月25日、なんと、テレビ朝日が、ゴールデンタイムで菅首相の北朝鮮に関する献金問題と、「領収書」の件を取り上げていたので、その件をご紹介しておく。

 番組名は「ビートたけしのTVタックル」……まさか、まさかの北野武氏の政治系エンターテイメント番組。
 とりあげかたは物足りないながら、内容的にはかなりしっかりしていたと評判である。
 確かに、さすがにゴールデンの時間帯の番組がきっちりと準備して番組を作ると、わかりやすいことこの上ない。
 youtubeにアップされていたものを埋め込んでおきます。

[タックル!]菅政権と北朝鮮の闇を徹底追求[7月25日](1/2)


[タックル!]菅政権と北朝鮮の闇を徹底追求[7月25日](2/2)


 (削除が早いかも知れないのでお早めにどうぞ。
 もし削除されていたら、タイトルでご検索くだされば、ニコニコ動画・youtube以外の動画サイトでも上がっているのではないかと思いますので、そちらをご覧下さい)

 確かに、全体的にお笑い仕立てで食い足りないとはいえ、
 「日本革命村」の名前と内容まで、一言ではあるがきっちり出ていたのはお手柄ではないだろうか。
 不満があるとしたら、
 「市民の党」への献金額は二億円以上あったと国会で言われたのだが、一番最初に称された献金額である六千二百万円の数字しか出されなかったことや、
 これが実は民主党ぐるみの献金だったことなどが語られなかった点である。
 最後に北野武氏が「第二弾、第三弾とやってほしい」と言ったのがたいへん頼もしく感じた。
 はたして、この回の視聴率は何パーセントぐらいあったのか……はじめてこの番組を応援したい気持ちになった。

 なお、この件について、「テレビ朝日が報道解禁なら、他の局や番組も追随するか!?」と思いきや。
 他のマスコミは食いつかず、翌日の「ミヤネ屋」が軽く触れた程度であった。
 隣の中国・新幹線の報道規制を笑いものにしている日本だが、なんの、日本もまだまだ「報道規制」がかかっていて、国民はマスコミ洗脳にかかっていると言わざるを得ない。

 この件にからんで、最近の幸福の科学 大川総裁のコメントで記憶に新しいのは、
 「菅・鳩山・小沢はもう終わっている。私たちは次の準備をしていくことだ」(講義「逆境の中の希望」質疑応答3問目(書籍未収録)より)


逆境の中の希望―魂の救済から日本復興へ


 「日本の国民は、短期的には報道やイメージに流されることもあるが、それほどばかではない」「ダメだという判断はとても早い」「長い目で見て、国民は大きな間違いはしない」(幸福実現党・ついき秀学党首との公開対談「日本の未来はここにあり」)
 等の言葉だろう。


公開対談 日本の未来はここにあり―正論を貫く幸福実現党


 大川総裁の頭の中では、菅政権はもう、とうの昔に終わっているのだろうと思われる。
 さらに、「もしドラ」ならぬ「もし空(ぞら)」(←と、当家では呼んでいます)こと、書籍「もし空海が民主党政権を見たら何というか」(空海の霊言・政党編。発行は幸福実現党)で、あの弘法大師・空海が実に細かいアドバイスをしている。


もし空海が民主党政権を見たら何というか―菅さんに四国巡礼を禁ずる法


 幸福の科学に降りた「弘法大師」の霊は、
 「民主党という政権の嘘をあおり立てて政権を取らせたのはマスコミ。彼らはいま、菅首相を責めるふりをしながら「自分たちだけは責められないようにしよう」と思っているので、十分に責め切れていない」
 と、マスコミの保身を指摘し、
 「菅さんが徹底的に落ち、すべての能力を洗いざらい実証されるのもよし、どうせ二年間粘ろうとしているのだから、次の人が出てきてさらに無能であることを実証して、「在庫一掃」してもらうのもよし」
 という言葉に続き、
 「菅直人は四国八十八箇所をまわるうちに、四国の妖怪『八百八狸』の加護を得たように見える」
 「幸福実現党の書籍や政策は、すべて民主党が学習して取り込んでいる。これに対して、『政策が実現されればいいのです』というのでは善人過ぎる。狸を相手にするなら、穴からいぶり出さないと」
 「民主党の政策は実現党のものである、とキャンペーンをすることと、民主党の中でも保守系の操りやすい人を次の首相にするようにもっていくことだ」
 (以上、書籍より要約)
 ……などの指摘をしている。

 菅政権、なかなかにしぶとく、倒れそうで倒れない。

 ウォッチする側としては焦れることが多いのだが、先見性が売りの幸福実現党がすでに次を見据えていることは、正直、一つの希望である。

 天の怒りのような酷暑が、この数日、やわらいだのは、「頭を冷やさせてやる。じっくり考えなされ」という、神々からの日本人への猶予機関なのか……。

 大川総裁の講義の端々ににじむ、日本復興への希望をたよりに、この、ひときわ暑い夏をのりきってみたい。

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