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中国高速鉄道事故

中国のパクリ新幹線には、自慢のATSが装備されていたそうですが、案の定懸念されていた大惨事が発生しました。
【オーパの幸福実現党応援宣言ブログより転載】
亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。


中国のことですからATSなんか、はなから装備されてなかったのかもしれません。



この惨事を中国政府は、事故の解明もそこそこに、隠蔽にやっきになって、事故車両を埋めるという暴挙にでました。

事故車両には、被害者が乗っているという情報もあるようです。

さすが、中国一党独裁政権です。

早速、25日には営業を再開したそうで、日本では考えられないことです。

責任転嫁、捏造、隠蔽、統制、虐殺、何でもありで、中国人民のことなどこれっぽちも考えていません。

どこかの国のあきかん独裁者と一緒ですね。


これで、中国新幹線は地に落ちて、海外進出には当然ブレーキがかかるでしょうが、日本の新幹線の海外輸出にも影響がでなければいいのですが。


これはまだ本の序の口にしか過ぎないかもしれないので、皆さんは、中国に行っても間違っても中国パクリ新幹線には「乗らない」ことをお勧めいたします。


3つのナゾ 広がる 行きつくのは“人災”の疑念 産経ニュース


 【北京=川越一】中国浙江省温州市で23日に起きた高速鉄道列車の事故は、死傷者が200人を超える惨事となった。いくつかの原因が絡み合った複合事故だった可能性が高い。これまでに浮上している3つの謎を追った。

 ■落雷説への不信

 鉄道省によると、今回の事故は、先行していた列車が落雷で停止したのが発端とされている。

 中国工程院の高速鉄道専門家は「高速鉄道には避雷装置が装着されているが、(落雷の)確率を下げるだけで、停電を百パーセント回避することはできない」と弁明。日本の新幹線でも落雷で送電が止まり、列車が停止した事例はある。

 しかし、上海と北京を結ぶ高速鉄道では、開業から間もない7月10日にも落雷を原因とするトラブルが発生。その後も送電系統の不具合が相次いだ。中国のインターネット上では「落雷が事故を引き起こすならば、すべての列車が停電する」「設計の問題では?」などと、“落雷説”に対する疑念が広がっている。

 ■制御装置作動せず

 本来、列車が緊急停止した場合は、衝突防止の自動制御システムが作動し、衝突を回避できるはず。1時間に最大20本の列車が走る過密ダイヤでも、「前後の列車は安全な距離を保つことが保証されている」(鉄道当局者)との触れ込みだった。

 今回の事故で、中国が独自開発したという自慢の「先進的な制御装置」(同)に重大な問題があった可能性が浮上、今後の調査の重要なポイントとなる。

 当局は「落雷」による故障の可能性を示しているが、(1)制御センターが先行する列車の停止を把握していなかった(2)後続の列車への連絡を怠っていた-などの他の要因も重なった可能性も指摘されている。

 ■追い越された列車

 最大のナゾは、時刻表上は先に温州を通過していなければならないはずの列車が追突した点だ。自動車の追い越し運転や割り込みが目に余る中国とはいえ、鉄路上に“追い越し車線”があるはずもない。

 中国では各地の鉄道管理当局の管轄地域が複雑に入り組んでいる。運行ダイヤに乱れが生じながら、情報が共有されていなかったとすれば、あまりにもずさんだ。“国産”とうたう新幹線の実態は、日本や欧州、カナダから導入した車両や地上設備、運行管理システムの寄せ集めで、系統だった運用の可否が懸念されていた。

 ■膨らむ“人災”の声

 3つのナゾすべてについて、行きつくのは“人災”を疑う声だ。

 中国では業績を求める指導者の号令で急速に高速鉄道網を拡大。現場の教育が追いついていないとの指摘があった。最高責任者だった劉志軍前鉄道相が収賄の疑いで解任されるなど高速鉄道は汚職の温床でもある。四川大地震で倒壊した校舎と同様、中間搾取によって、安全基準に満たない材料を使うなどの手抜き工事が行われた可能性も捨てきれない。

「もう乗らない」 中国の誇り、無残な姿をさらし 2011.7.24 20:14・産経ニュース

高速鉄道事故から一夜明け、多数の救助隊員らが活動する現場=24日、中国浙江省温州市(AP=共同)

 「もう乗らない」。中国浙江省温州市の高速鉄道事故から一夜明けた24日。現場周辺の病院では重傷患者の治療が続き、一命を取り留めた乗客たちは、事故当時の状況を痛々しい表情で語った。現場では中国が誇る高速鉄道車両が無残な姿をさらし、急ピッチで撤去作業が進んだ。

 午前6時すぎ、現場では脱線した車両が地面に突き刺さるように立ったままになっていた。地面に落ちた車両も横倒しになり、窓が割れ、泥まみれだ。

 現場から車で10分ほどの病院には50人余りのけが人が搬送され、ロビーにもベッドを並べて医師らが治療に当たっていた。追突された列車に乗っていた孫銀華さん(36)は「列車が停車中に後ろから大きな衝撃を受け、照明が消えた。娘が飛ばされ、いなくなったので必死に捜した」と疲れ切った表情だった。(共同)
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