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「食べても健康被害は出ない」ものへの規制?

「食べても健康被害は出ない」ものへの規制?

北野光夫氏のオフィシャルブログから転載


福島県南相馬市の畜産農家が出荷した黒毛和牛から、

暫定規制値を超えるセシウムが検出されたことが報道されました。

知らずにこの牛肉を提供した焼き肉店の店主も、

涙ながらに謝罪していました。

  

しかし、問題の肉を検査した自治体の担当者は同じニュースの中で

「健康被害はない」と断言しています。

さらに、この問題に関し、細川厚生労働大臣は

「食べても健康に影響はない」と言っています。

  

食べても大丈夫なら、なぜ規制をかけるのか。

皆さん、おかしいと思いませんか?

  

何度も書いていますが、

いい加減な暫定規制値をそのままにして、本当に必要な基準を示さないから、

いたずらに恐怖心を煽り、食べても健康被害が出ないことが明らかなのに、

農家が汗水たらして作り上げた野菜や食肉が出荷停止になってしまうんですね。

  

今回のことは、原発の事故が原因かのように言われていますが、

放射能による健康被害は1件も報告されていません。

一方で、いい加減で無責任な規制のために、

人生で積み上げてきたものを壊されてしまう犠牲者が出続けています。

  

  

そもそも放射能の危険性でいえば、

中国や北朝鮮の核兵器の方がよほど危険性が高いですよね。

中国の核搭載ミサイルは日本の各都市に照準を合わせてあり、

ボタン一つで発射できますが、これに対する対応は全くできていません。

発射されたとき、あるいは発射させないための、

軍事的な抑止力もなければ、政治外交的な抑止力も何もない。

  

一体、電力をつくりだすための原子力発電と、

日本人を殺すために配備されている核ミサイルと、

どちらが危険だと思っているのでしょうか。

  

  

幸福実現党の仲間たちも連日訴えていますが、

一般市民の中に放射能による犠牲者は一人も出ていません。

  

犠牲者は、原発を止めて電力不足になったことで、熱中症になった方、

いい加減な暫定規制値で規制をかけたために、

作物などが提供できなくなった生産者やその販売者です。

そして不必要な避難指示により、クーラーもない体育館で避難所生活を強いられている住民です。

  

  

つまり、犠牲者は、原発が生みだしているのではなく、

不適切な対応を続ける菅政権が生みだしているのです。

この点を国民の皆様も、マスコミも、政治家も間違えてはならないと思います。

この点を訴え続けるのが我々の使命です。

  

kitano
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