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「正しい歴史認識」@渡部昇一先生 【菅アウト!!】 渡部昇一先生講演会

「正しい歴史認識」@渡部昇一先生
【菅アウト!!】 渡部昇一先生講演会
【オーパの幸福実現党応援宣言より転載】
日本国憲法は普通の憲法ではありません。前文にはこうあります。

「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」と。
これは、日本の安全と生存を外国に預けるというものです。
主権が無いのです。
そもそも占領されているのだから主権が無いのです。
そもそも憲法ではないのですから。

現憲法の擁護者は前文を隠します。
宮沢俊義(記者注:東大名誉教授、憲法学者)も、明治憲法が良いと言っていたのに一夜にして変節しました。
大学の憲法論者の言は聞くに値しません。
国際法も同様で、日本の外交官は横田喜三郎(記者 注:東大法学部国際法教授、最高裁判所長官、マルクス主義)のテストを受け、良い点を取った人達でできているのです。
吉田茂は世界40数カ国と講和条約を結ぼうとしました。
連合国側では、ソ連、ポーランド、チェコスロバキアのみが講和に反対でした。
国内でもソ連なども含む全面講和をすべきだとインテリはこぞって反対しました。
共産党、社会党ももちろん反対です。
この人たちはスターリンのいうことを聞いていました。

東京裁判がおかしいということを、敗戦で利益を得た人たちは言いません。
サンフランシスコ講和条約では判決を受け入れたのであって、東京裁判を受け入れたのではありません。
11条の後半には話がつけばチャラにしても良いとちゃんと書いてあります。
(記者注:ちょっと長くなるが重要なところ。
サンフランシスコ講和条約までは国際法上ではまだ戦時中で、発効後初めて日本は独立したことになる。
この条約の第11条には、日本は東京裁判の「判決」を受け入れると書いてあるが、これを外務省は「判決」では無く「裁判」と誤訳した。
英文では「judgment」。
本来の精神は、日本の戦犯が侵略戦争を遂行したという東京裁判自体は認めることはできないが、独立するためにその判決は受諾したということ。
例えるなら、悪法もまた法なりと毒杯をあおったソクラテス。
自分の罪は認めないが、その量刑には従うという姿勢。
講和条約発効後、国会決議で東京裁判は無効、戦犯も存在しないということになった。)

これで戦犯という存在そのものが無くなりました。
国内的にも国際的にも。
講和条約を結んでいなかった中国の蒋介石とも日華条約を結びました。
もちろん最初から11条無しです。
それ故、戦犯などは口にする必要はありません。
その後、A級戦犯から法務大臣や外務大臣になった人もいます。
どの国からもそれに対して抗議などはありませんでした。
つまり、国際的にも認められたということです。

ところが、それが、戦犯が存在することになってしまいました。
昭和60年の衆議院外務委員会で、土井たか子が「日本の侵略戦争をどう思うか?」との質問をしたのです。
それに対して外務省の小和田条約局長は、「日本国政府としては極東軍事裁判を受諾している」と回答しました。
さきほども言いましたが、本当は裁判ではなく判決を受諾したのです。
これは外務省と社会党の出来レースに間違いありません。
この答弁であれば、日本は東京裁判で有罪のままということになります。
小和田条約局長は皇太子妃雅子さまのお父さんですが、国賊です。
この人は本物の国賊か、国賊敵的無知かのどちらかです。
東大法学部はプライドが高く、外交官はその中でも上位です。
そういうプライドが高い人がこういうことをやっているのです。
私は2年前からこのことを色々な雑誌で書いてきていますが、未だに抗議はありません。
当時の内閣は中曽根さんでした。
この人は国鉄民営化をしたり、良いこともやってきているのですが、この小和田答弁に対しての認識が不十分だったため、閣議決定事項として自民党が継承してしまっています。
この時から靖国に首相が参拝しづらくなっています。
中曽根さんは大勲位(記者 注:日本における最高勲章)をもらっていますが、これは東郷元帥と同じで勲章です。
これを返すべきでしょう。
中曽根さんより以前は日本政府は中韓にペコペコしていませんでした。
自民党のペコペコが始まったのはこの時からです。
安倍内閣の外務大臣になった麻生さん。
この人のことは政治家になる前から知っていて、悪い人だとは思っていませんでしたが、「日本は東京裁判を受諾して国際社会に復帰した」と言いました。
この人の祖父がサンフランシスコ講和条約を成し遂げた吉田茂なのに。

日本のマスコミは本当に酷い。
例えば教科書問題もそうです。
社会の教科書で日本が中国を「侵略」したという表現を、文部省が「進出」に改めさせたとの報道がなされていましたが、この時のNHKのニュースでは「侵略」と書かれた教科書と、「進出」と書かれた教科書を両方画面に映し出して、あたかも侵略を進出と修正したように報道していました。
しかしこの時の教科書は、違う出版社の違う教科書。
こんな嘘を報道するのです。
そもそも文部省の検定範囲には侵略も進出も入っていませんでした 。
その後、産経新聞のみが間違いであったと記事を書きましたが、中国もそれで抗議を引っ込めました。
しかし、時の官房長官の宮沢さんは産経新聞を読んでいなかったのでしょう。
教科書の記述を是正するとの談話を発表し、それから近隣諸国条項とここまで歴史について語ってきましたが、今の政権の話をしましょう。

菅さん、仙谷さんは元はゲバ学生です。
私は彼らがゲバ学生だったころ教師をしていましたから、彼らの極悪さがよくわかります。
今、原発が大きな問題として報道されていますが、菅さんは東電の冷却システムが止まったことを受け、「第一機動隊の放水車を出せ!」と言いました。
しかしこれはゲバ学生に放水していたもので適当ではないのです。
彼らの頭の中はゲバの時から全く進歩していません。

また菅さんは産学共同にも反対しています。
大学が産業界に協力したら資本主義が発展してしまうからです。
名古屋大学へも軍事利用できる研究はしてはいけないということも言っていましたが、元々名古屋大学は自然科学系の大学です。
自然科学で軍事利用できないものが果たしてあるのか?
これについても私は論説を書きました。

忘れてはならないのが、菅さんは外国人から政治献金されていたという事実です。
事の重大性から総理大臣を辞任し、議員辞職もするか?という状況でしたが、この大震災でうやむやになってしまいました。
菅さんは喜んでいるでしょう。

現在、国内では反原発の流れが強くなっていますが、国際的にはそうでもありません。
ドイツは原発をやめて石炭を使用していましたが、電力が足りないため、やはり原発が必要だと言われていました。
大震災でこれはちょっとストップされるかもしれませんが。
フランスは電力の80%が原発です。
ロシアも原発を増やします。
北朝鮮も原発が欲しい。
韓国もそう。中国は原発を3倍にする。
インドも。
日本がいくら原発をやめても意味がありません。
日本より質の低い原発国に囲まれているのですから。

例えば中国の楼蘭の核実験でも放射汚染物質が偏西風に乗り、日本に相当量来ています。
(記者注:中共はウイグル人の居住地で広島型 の1375発分の核実験を実施し、19万人が死亡、129万人ものウイグル人が核放射線被害を受けた。
NHKはそれを隠したまま、シルクロードの番組を制作し、27万人の日本人をシルクロード観光に誘った)
その危険性はチェルノブイリの比ではありません。

大型の原発は日本の技術が一番ですが、その日本でこういう騒ぎになっているので、諸外国は驚いています。
フランスの原発は小型なんです。
菅さんは左翼なので、東電を国営にしようと思っていた節がありますが、サルコジが来て何か言われたらやめました。

日本の電気料金はカナダ、アメリカの二倍です。
電気代が高いので、アルミの精錬をしている工場は国内にはありません。
原発をやめて電気代がもっと高くなれば鉄鋼業も無くなるかもしれません。

日本が原発から降りるのは危ないことです。
危険だからといって研究をやめるのは危ないことです。
例えば火薬の研究。
例えば鉄砲の研究。
これらの研究を怠った国がどうなったか。
他の国の植民地にされるのが必然なのです。
危険だからといって、逃げてはいけない。
高速増殖炉さえできれば、日本のエネルギー事情は100年単位で大丈夫だそうです。
(記者注:高速増殖炉は、運転しながら、燃えないウランを燃えるプルトニウムに変換するシステムで、核燃料を効率よく使える。
しかし現状は安全性が十分でなく、実用化している国は無い)
後進国にコンパクトで安全性の高い原発を開発して輸出すべきです。

そもそも放射能はそんなに危険なのでしょうか?
私は大学時代に寮の二人部屋にいましたが、ルームメイトは広島で被爆して片耳がつぶれて いました。
それから考えると相当量の被曝があったはずです。
ドイツ留学時代も何年も一緒でしたが、彼は非常に元気でした。
放射能の生体に及ぼす影響は、ショウジョウバエのオスで研究されてきました。
しかし、ショウジョウバエのオスは修復酵素を持っていないので、微量の放射線でも身体にダメージを受けてしまいます。
人間は修復酵素を持っているので、ある程度以下の放射線は、この酵素が働いて逆に免疫力が高まり身体に良いという研究もあります。
(記者注:最近のバイオテクノロジーの研究の結果、微量の放射線などで細胞の核内のDNAが切断されても、修復酵素群の働きにより、DNAの障害が修復されることがわかってきた)

ラドン温泉やラジウム温泉なども健康に良いですよ。
これは高田純先生も言っています。
(記者 注:札幌医科大学教授、理学博士。被曝医療など放射能被害を専門とする。楼蘭の核実験についても博士の著書に詳しい)
チェルノブイリでは18万人の追跡調査を実施しましたが、放射能による病気の可能性があると認められたのはたったの6人だけでした。

色々と話をしてきましたが、東京裁判史観から脱却し、正しい歴史認識を持って、日本の未来を築いてまいりましょう。


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