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 菅直人は即刻退陣せよ!

 菅直人は即刻退陣せよ!

【幸福実現党・黒川白雲氏のブログから転載】

菅直人首相が浜岡原発を停止したことにより、現在、全国で停止中の原子炉の運転再開の見通しが立たなくなっています。

定期検査の終了予定を過ぎても再開を延期している原発は現在、7基あり、今夏までに更に6基が定期検査に入る予定です。

これらの原発が再開できなければ国内の原子炉54基のうち、42基が止まる事態に至り、原発稼働率22%という異常事態が発生します。

その理由は、今回の浜岡原発停止を受け、各原発の地元で不安感や不信感が高まり、地元首長が世論になびくと共に、反原発勢力(=左翼亡国勢力)が勢いづき、「全原発の即時停止」を求めて、再開反対運動を盛り上げているからです。

例えば、九州電力玄海原発が立地する佐賀県玄海町は以前は運転再開に前向きでしたが、浜岡原発停止を受けて態度を硬化。玄海町の岸本英雄町長も「国の説明を十分に聞き、町議会と相談しながら考えたい」と慎重姿勢に転化しました。

佐賀県の古川康知事も「浜岡原発と玄海原発の安全性の違いについて、より詳しい説明を求めたい」との立場を表明。

関電美浜原発などが立地する福井県の西川一誠知事も「全国の原発についての基本的な姿勢を示さないまま、部分的に対応していることは到底、県民、国民の理解を得られない」とし、再稼働は認められないとの立場を示しました。

現在、首都圏や東北のみならず、中部、関西、北陸、九州などでも夏場の電力危機の可能性が高まっています。

停止中の原発は、浜岡原発の安全性を超えていることが実質的な再開条件となっており、再開のハードルは極めて高くなっています。

津波に対して十分な安全確保がなされており、法的条件も全てクリアしていた浜岡原発を唐突に停止した菅首相の罪は重いと言えます。

原発は13カ月運転すると、必ず部品交換や整備などのため原子炉を止め、定期検査を行うため、このまま再稼働ができなければ、来夏までに国内すべての原発が止まることになります。

そうなれば、日本のエネルギーの輸入依存率は現在82%(自給率18%、※核燃料の再利用が可能な原子力を準国産に換算)ですが、全ての原子力が止まれば、エネルギーの輸入依存率は96%(自給率4%)になってしまいます。

日本の食料自給率が40%で、日本国民は大騒ぎをしているのに、どうしてエネルギー自給率が4%になるという、エネルギー安全保障の危機を日本のマスコミは取り上げないのでしょうか?

知らず知らず日本中が左翼貧乏神に飲み込まれつつあります。これは沖縄の反米反基地運動を扇動して来た左翼亡国勢力の得意のやり口です。

また、これまで中部電力は東電に電力を融通してきましたが、浜岡原発停止でその余力がなくなり、首都圏の夏場の電力供給の見通しが立たなくなりました。

さらに中部地方はトヨタ自動車をはじめとする製造業の一大集積地であり、経済全体に与える打撃は少なくありません。

今後、電力供給不足と電気料金値上げの可能性が高まるため、製造業が日本から逃げ出す可能性が強まっています。

これに加えて、菅首相は2030年までに総電力に占める原子力発電の比率50%以上を目指すとしたエネルギー基本計画を白紙に戻すと発表。

しかし、日本は総発電量の3割を原発に依存しており、中東諸国の政情不安が石油の安定供給に影響を及ぼす中、わが国のエネルギー安全保障は窮地に立たされました。

中電管内の電力不足が日本の復興を遅らせ、「菅」製不況をもたらすことは必至です。

このままでは、日本の電力源の3割を占めていた原発の灯が消え、日本経済は3分の2になります。

311の震災を機に、菅首相は「最少不幸社会」ではなく「最大不幸社会」へと大きく舵を切りました。

この危機を乗り越えるためには、菅直人政権打倒しかありません!

全国で「菅首相退陣」を求める国論を盛り上げて参りましょう!

↓5月14日渋谷・原宿で「菅首相の退陣を求めるデモ」を決行しました!

 菅直人は退陣せよ!!


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