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大川隆法党名誉総裁 講演「破邪顕正」

大川隆法党名誉総裁 講演「破邪顕正」
【幸福実現党ホームページより転載】

菅首相は、原発を止める前に辞任せよ


※2011年5月8日に開催された大川隆法党名誉総裁の講演、「破邪顕正」の要約を以下に紹介いたします。


正しさを打ち立てる前に、邪なるものをはっきりさせる

今、正しさとは何かをもっと日本の国民に訴えかけるべきだという気持ちがある。
根本原因を訴えかけないといけない。東日本の震災が起き、東北中心に大きな被害を受けた。それを自然現象としてのみとらえて被災対策としてすり替えていこうという傾向が出ている。それではいけない。新聞、テレビあたりでは揶揄・嘲笑される内容になるかもしれないが、十分に天の警告だと考えている。
経済的危機から始まって、地震・津波、さらに食中毒の問題でも死亡者が出ているが、このまま続くと(言っている)。形は変わるかもしれないが、根本的なことが治療されていなければ何をやっても同じ。
この国においては「正しさとは何か」を人々が理解し、求めようとしていないのではないか。間違った場合、それを素直に認めようとしていないのではないか。物事には必ず原因がある。幸福の科学は、短くは2、3年前から、長くは20数年前から警告は出している。それに耳を傾けなかったことに反省を迫る必要がある。
(世界各地で天変地異が続き)地球的に危ういところを走っている。この時代に必要なのは「正しさとは何か」を打ち立てること。それには、正しさを問う前に、邪なるものをはっきり指摘することが大事。
善悪の分け方が日本人は弱い。欧米で言うと智慧が弱いことに相当する。こうした風潮の中で民主主義を推し進め、間違った価値判断の中で多数決を決めても、よい政(まつりごと)はできない。
幸福実現党は2年、3年と国難について警鐘を鳴らしてきた。言っていることが正しかったか検証はできる。正しいことを言っていても(マスコミは)知らぬ存ぜぬで何も言わない。悪なる方向で後押しした者がその反省を一片だにしていない。それで笑っていられるのが日本人。
(中略: 9・11後の米政権による正義の追求について)
菅首相は日本経済を3分の2に縮小しようとしている

東日本大震災についても誰が責任取ったのか。唯物論の国だから責任を取る人がいない。東電の責任にするために政治家の中でも駆け引きをやっているが、もう一段正しさを判断する必要がある。初動における対応の誤りについて反省すべきは反省し、責任の所在を明確にすべき。
仙谷由人官房副長官はついこの前、自衛隊を「暴力装置」と言っておいて、自衛隊を10万人以上投入して救済や後始末をさせている。ひと言ぐらい謝りなさい。自衛隊の前に出て謝罪しなさい。
菅直人首相も同じ。東電に責任をかぶせようとしている。東電だって津波の被害者。国の指導基準に問題があったはず。一企業に責任を負わせるのは問題がある。
原発の風評被害は、報道、特に外国報道に手が打てていなかった点、絶対に政治責任がある。これが分からないなら政治音痴。震災をテコにして延命を図っている。政治的に延命が図れると考えているなら許せない。
日本の原発の問題が世界に波及し、エネルギー事情に影響を与えていると同時に誤解を与えた。東京新聞のスクープによれば、福島第一原発が建っていたところは35メートルの高台だったが、25メートル削って10メートルの高さにして建てた。そのため津波で発電機が水を被って故障し、電力を供給できなくなったため冷却機能が働かなくなった。台地を削って建てたことには国に責任があるし、発電機の故障によって冷却機が作動しなくなったことをもって原子力そのものの危険だと世界に知らせ、世界の人を震え上がらせた。
浜岡原発の停止も、(菅首相の)ほとんど責任逃れにしか見えない。次に起きたときは次の人に責任を取ってもらったらいい。浜岡原発を止める前に自分が先に辞めなさいと言いたい。実に卑怯。もっと潔くあってほしい。自分たちの無能、対応の不備、アナウンスの不十分さ、先見性のなさを国民に謝罪してください。
オバマ大統領は「クリーンエネルギーだから原発を続ける」と言い切っている。福島原発の事故は発電機の事故であり原発の事故でないと分かっている。原発なくしてエネルギーを得ることは難しいと知っている。
菅首相は原発反対論者。今回の事故を奇貨として原発をなくしてしまおうと思ってやっている。この後のエネルギー事情をどうするのか。名古屋も平等に節電してもらおうとしている。この国を3分の2ぐらいまで経済規模を小さくしようとしている。もう一度元に戻すには大変なエネルギーがいる。
マスコミは正直であってほしい

日本人にとって、間違っているものにはきちんと批判し、「邪」を破り捨てて、その中に正しさが立ち上がってくると思う。(マスコミは)「宗教が言うことだから」と偏見で聞かないふりをする。この国のマスコミのあり方もおかしい。民主主義を操れていると思っているらしいが、あなた方の頭の中は正当かと問いたい。自分たちのやってきた仕事に対して検証できているのか。正しい判断をしているのか。そして、正直であってほしい。そのなかにフェアネス、公正さがないなら、民主主義の旗手を語る資格はない。民主主義の旗手である所以は、身分の高下を問わず、いいことを言ったものは取り上げていくことにある。民主主義は独占企業による価値観の独占ではない。傲慢さがあるなら、滅びの道に誘われるはずだ。
この国はまだ狂ったままである。正しく立ち上がっていない。戦後60数年、70年が経って、また衰退に向かおうとしている。精神的な価値を生み出せないことは恥ずかしいことだと思わないといけない。
きっちり考えて善悪を分けることが大事。正しさが立っていないから神罰、仏罰と思える現象が起きている。
このままなら外国から侵略を受ける

来年、(幸福の科学の)映画を2本上映する。『ファイナル・ジャッジメント』と『神秘の法』だ。二つの映画とも日本が他国に侵略された後の姿を描いている。「このままではこうなるぞ」と日本人に対して警告する。
朝日新聞みたいな大新聞から国営放送のNHKに至るまで左翼でいっぱい、唯物論のかたまり。真理の立場から見たら唯物論は間違い。エリートと言われる人たちは、真理を理解しないで間違った者を応援した責任を取ってください。民主党に政権を獲らせて国難をもたらしたマスコミは責任を取るべきだ。
中部地方の新聞も左に寄っているが、これが国難を生む可能性がある。防波堤を造っても内陸部に地震が起きたらどうするのか。神罰、仏罰の一部が始まっている。このまま行けば外国からの侵略が待ち受けている。
邪悪なるものに負けない強い心を持ってほしい。破邪顕正をやらないといけない。愛の行為の中に、悪を増長させたり放置したり、間違った判断をしている者を延命させるような援助をしてはならない。 ※上記は、「破邪顕正」の要約の一部です。
「破邪顕正」は、全国の幸福の科学精舎・支部で、映像にて見ることができます。
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