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龍馬さんの歌(1)

世の人は  我をなんとも ゆ(言)わばいえ  我がなすことは  我のみぞ知る

もっとも有名な龍馬さんの歌で、愛唱歌として、また座右の銘としている方も多いだろう。太平洋の彼方を見つめる桂浜の銅像を思い起こす人も多いと思う。
高知市 坂本龍馬像
(高知市公式ホームページより)

気宇壮大と同時に孤独感をもひしひしと感じる。
「日本を今一度せんたくいたし申候事にいたすべくとの神願にて候」の有名な言葉が浮かんでくる。

幸福実現党の応援団長龍馬さんの歌は世に三十数編あるらしい。そのうちの約半数にあたることができた。そうすると意外や意外、幕末を奔馬のように、文字通り龍馬のように駆け抜けた豪快さとは対照的に繊細な歌が多い。

たとえば

心から  のどけくもあるか  野べハ(は)なを  雪げながらの  春風ぞふく

(のどかだ。野原はまだ雪模様なのに、春風がただ吹いている)
心が広がるような、ホッとした感じ。何ともいえない穏やかな感じ。調べもそれこそ春風のように滞りなく、いい感じ、なのである。
下関の歌会において席上第二の評価を受けた。
「野辺はなを」と言いまわし「春風ぞふく」ととめたあたり、かっこいいではないか。
龍馬さんなかなかの歌人である。
しかしこれは慶応三年、暗殺(11月15日京都近江屋)される年の三月の作品。


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