スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

分かち合うべきは痛みではなく希望-震災復興に向けて。

増税で経済成長、景気回復と言っていたものが今度は増税で復興、ということになりそうだ。さらに、マスコミは、2009年さんざん民主党への政権交代をあおったが、今度は増税をあおっている。
テレビのキャスターが「増税、仕方ないですねえ」などとつぶやいていた今日の朝のテレビを見るにつけ、復興財源についての公平な議論が全くなされていないことに思い至る。
また、小泉進次郎氏が「痛みを分かち合う」と演説もしていたということを聞くにつけ、経済の自律的運動と心情的増税がごっちゃになっていることを痛感する。
家族で動けない人がいたとして、動ける人はさらにパワーアップして働かなければ養えない。痛みを分かち合うというのは、健康な人も病気になりましょうということに等しい。
増税は健康な西日本も東日本に共感して「痛みにうんうん唸る」ことに等しい。これでは復興をつぶす「復興税」となる。
心情的共感、それは人間として当然ものではあるが、それと経済の自律的活動とはまた別物であること、経済は別の原理で動いているということを区別しなければならない。
ここが、心情的な空気の中で経済が切り離されることがなく、分析的にとらえた議論がなされていないということ、これが最も問題のところであり、諸外国からみて首をかしげざるを得ないところだろう。
痛みを分かち合うという意味での心情的増税と経済活動は別物である。
マスコミ自体に分析的議論がない、ということは、経済に対する知識と、そもそもマクロの観点がないということを意味する。そして、増税の空気をあおる。
それは現政府も同じで、心が被災地を向いているのではなく、眼だけが財政の帳面を見ているにすぎない。
不況下で消費が冷え込んでいるときに、なおかつ、日本の東半分の経済がかじりとられたところに漬物石を乗せたらどうなるかということだろう。
極端な例を言うなら、戦後の焼け野原のほとんどまともな経済活動がない状態の時に、痛みを分かち合いましょうと復興税を課すようなものだろう。
分かち合うべきは痛みではなく希望。
共に耐えつつも復興の希望を分かち合い、ついには繁栄の喜びを共にする、こうでなければならないだろう。
一刻も早く夢と希望の復興グランドデザインを提示しなければならない。
「震災復興への道」(大川流法著)
震災復興への道
また幸福実現党の「震災復興・日本再建に向けての政策提言」こちら
をぜひ読んでいただきたいし、国会はもちろん、テレビ、新聞等マスコミにおいて議論していただきたい。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

 幸福実現男女

Author: 幸福実現男女
自助努力。
積小為大。
発展繁栄。

最新記事
FC2カウンター
月別アーカイブ
リンク
幸福実現党 幸福実現党チャンネル 幸福の科学出版 幸福の科学出版 幸福の科学出版
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。