スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『The Real Buddha and New Hope』 2011/3/6 ブッダガヤにての大講演会

「The Real Buddha and New Hope」 インド国営放送で最誕の仏陀・大川隆法総裁の説法を1500万人が拝聴
【オーパの幸福実現党宣言より転載】
『The Real Buddha and New Hope』 2011/3/6 ブッダガヤにての大講演会

ナマスカール・・ありがとう、どうもありがとう。たくさんの人が集まってくれました。とてもうれしく思います。

ここインドの地で特にブッダガヤで皆さんにお会いすることが出来ました。ここは世界の霊的な中心地です。ここブッダガヤは地球の霊的パワーの中心です。それを誇りに思ってください。なぜなら歴史上仏陀が悟りを開いたのがこの近くの大きな菩提樹の下だったからです。2500年以上前のことです。

その時仏陀は座して瞑想し反省に入っていました。最近では人々は宗教家でさえ悟りの意味が理解できていません。悟りとは新たな希望です。この21世紀から30世紀そして、それ以降における希望なのです。私がここに来たのは、今一度あなた方に悟りとは何であるか、本当の意味とは何であるかを教えるためであります。今ここで世界の人々に向けて教えます。

悟りには様々な意味があります。当然いろいろな意味があります。しかし私は一つのポイントに絞ってお話します。

歴史上仏陀の悟りとは中道の発見でした。中道とは何でしょうか。中道とはどうあるべきでしょうか。中道とは歴史的な意味としては両極端を否定し去ることだと説明されています。

一つの極端は快楽を得ることです。もう一つの極端は苦行をすることです。
歴史的に宗教家や仏教家はこのように考えていました。

中道とは両極端を否定することであり、ゴータマが悟りを得た時に発見した。しかしあえて言いますが、それと仏陀の中道とは少しちがっていました。

智慧を含むものあるいは智慧そのものを意味するのです。当時は多くのヨガ行者がいました。ゴータマもはじめの頃はその1人でしたが彼だけ中道とその結果としての智慧を発見しました。

では智慧の中身についてお話しましょう。智慧とは何でしょうか。歴史的に智慧とは3つのポイントがあります。

一つ目は貪欲を否定することです。

貪欲とは少し難しい言葉ですが、この世的な欲望、この世的価値に執着すること。この世的価値観を捨てきることが第一の智慧。

二つ目の智慧の意味するところは、自らの心の平和を保つということです。

言葉を変えれば心の中の怒りを否定することです。怒りに満ちた生活を否定すること。釈尊は人生から怒りを捨てよと説きました。そんなに難しいことではありません。怒りに生きる時、あなた方は天上界の霊的存在と交流することができません。
天上界で、天国で幸せに生きている人は、すぐ怒るような人々は好きではありません。
ですから心の平和を保ってください。これが二つ目。

三つ目のポイントは自らの愚かさを発見し、消し去ることです。

この世には数多くの教育があり、本があり、テレビ番組があり、映画があります。あなた方はそれからたくさんの知識を得ることが出来ます。
しかし言っておきたいのはそれは単なる情報、知識であって智慧ではないということです。
智慧とはもちろん、知識も含みますが、この知識の中には霊的な力がいる。あなた方の知識は霊的発見を含まないとなりません。

最も簡単に持つ愚かさとしては、例えば、この世がすべてだと考える傾向性があります。
あなた方は目に見える世界がすべてと考えがちです。それは真実ではない。実在界は広大な世界。三次元は小さい世界。三次元は一番下の世界ですが、その上には巨大な霊的世界が存在します。

そしてあなた方は人生でなした行いにふさわしい場所に行くことになります。どう考え行動したかで行くべき世界が決まります。

これが真なる仏教の中心的考えです。忘れないでください。

神仏がいう正義とは何か、何が仏法真理に適っているのか。これが重要な点です。

真理に則って生き、それで中道に入ることが出来る。その中道の道から天上界、特に菩薩界へ、如来界へと行くことが出来るのです。

過去地上で生きたたくさんの素晴らしい人々に出会うことが出来るのです

これがまさに悟りの意味です。ゴータマシッダールダはこれを知っていました。

あなた方に言います。

今という時代、あなた方は多くの物質的な便利さを享受できます。15年前ここに来ました。今回、2回目ですが、インド全域において大きく発展しているのがわかりました。

すべての国民が努力し向上しているのがわかりました。しかしあえて言います。

あなた方は今現代的な喜びを享受していると思いますが、霊的世界のことを忘れてはなりません。

悟りのことを忘れてはなりません。悟りとは智慧。東洋的な力、東洋的智慧。この智慧こそが西洋文化を超える。この智慧を磨き、新しい智慧へ変えないとなりません。

別世界、新たな世界へ、次の時代へ移行できる。

2050年以降あなた方インドの人々は世界の中心勢力になります。世界の牽引力となり、世界の人を導いていきます。そのことに自信を持ってください。ここに来たのはそれを伝えるためです。

希望に満ちた方です。夢のあふれる国です。たくさんの夢があります。

この国には多くの夢が眠っているのです。あなた方は、ここ10年、20年の間に全く違った新しい世界を目にするでしょう。

世界の勝者、リーダーとしての姿です。世界の霊的リーダーとなるために、産業社会の発展をしないとなりません。
豊かな社会を築く。全世界に霊性の輝きを放ってください。

全世界にインドから、その光を放ってください。私はそれを願っています。

ここに来たのはこの真実をあなた方全員に、インドに住むすべての人々に伝えるためです。

あなた方は約束された人々です。自信を持ってください。栄光はあなた方の頭上にあります。

多くを期待しています。選ばれた人々なのです。私のインド・ネパール伝道です。これが最後のメッセージです。

あなた方全員がもっともっと幸せになることを願っています。ありがとうございました。

~~~

3月6日、インド・ブッダガヤで幸福の科学・大川隆法総裁の説法が行われました。

ブッダガヤには7万人が仏陀の説法を聴きに集まりましたが、会場に入ることのできたのは4万人弱でした。

同じ場所で1ヶ月前にダライ・ラマが説法したときは1万6千人の聴衆だったそうです。

大川隆法総裁の説法はインド国営放送で放映され1500万人が同時に視聴したそうです。

また大川総裁の説法はネパールでも国営放送局で生中継されました。

このようなことができる日本人は他にはいません。

大川隆法総裁は、これまで一千回以上の説法をされ、書籍も700冊以上だされています。

しかも同じ説法は二つとなく、その説法がほとんど書籍となって出版され、日本や世界中で多くの方が読まれています。

このようなことができるのは仏陀しかいません。


インドやネパールの方々は、大川隆法総裁が「再誕の仏陀」であるということが分かったのです。

日本人もその真実に早く目覚めなければなりません。

その真実を認めなければならない時がやってきているのです。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

 幸福実現男女

Author: 幸福実現男女
自助努力。
積小為大。
発展繁栄。

最新記事
FC2カウンター
月別アーカイブ
リンク
幸福実現党 幸福実現党チャンネル 幸福の科学出版 幸福の科学出版 幸福の科学出版
最新コメント
最新トラックバック
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。