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今こそ、光の供給を!

幸福実現党 女性局長・竜の口法子氏のブログから

今こそ、光の供給を!

 管首相は、23日、福島県と茨城県の農畜産物から食品衛生法の暫定規制値を超える放射性物質が検出されたとして、新たに福島県産の葉物野菜やブロッコリーの摂取制限を求める指示を出しました。「健康には影響ない」と発表しましたが、風評被害をうけ、卸売市場に返品が相次ぐなどしています。

そもそも放射能の基準は現在暫定措置であり、この暫定数値をどのようにするかを議論することのないままに、出荷制限を行っていること自体に問題があります。

トップの役割として、国民に対する方向性の指示を間違ってはなりません。

24日読売新聞に
「首相『地震後』姿を見せず、国会答弁なし、取材応じず」とありました。

今こそ、一国の宰相から、元気がでる発信が必要です。
こんなときだからこそ、東北が、ゼロからやり直していく力が湧き出てくるような発信が必要です。
それは、首相の、本気の決意と覚悟に満ちた、「復興への強い思い」です!

震災で失ったものは大きいですが、街の復興、農業の復興、未来ビジョンを描き、信念で実行すれば、今まで以上の繁栄を数年で取り戻せると私は信じます。

例えば、今回は、農村地帯、農家の被害は甚大でした。津波で海水に浸った打撃は大きく、少しだけ手をくわえて直せるようなものではありません。東北の方々のためにも、国は、大胆に発想し、大規模な投資をやり遂げるべきです。

そこで、大規模な植物工場をつくる、という案もあります。
私も友人が経営する植物工場のレタスをよく食べます。気温や雨、台風などの自然災害などに一切左右されず、土を使わず、もちろん無農薬で、おいしくて栄養分たっぷりの葉物を大量に出荷できます。

今回の震災を教訓に、東北農業の復興の一つに、植物工場をつくるのです。
マグニチュード9.0の地震にも、大津波にも耐えられる強固なコンクリートのビルの中で、「新しい農業」をするのです。技術の進歩は目覚ましく、穀物もできるようになるでしょう。もちろん、大胆な設備投資が必要ですので、「新しい東北づくり」のために、国が復興を図ります。

世界人口が増え続ける中、食糧問題は深刻であり、ビルの中での食糧大量生産は、世界中の食糧不足問題の解決にも有効です。災害や、気候変化にも左右されずに安定的に供給できれば、争いも減ります。

実は今回の復興に成功することは、日本だけでなく「世界を救う力」になるのです!
アフリカなどの戦争勃発地帯は、壊滅した都市もあり、災害時とおなじ風景が広がっています。
日本が悲しみを乗り越え、みごとに新しい繁栄を成功させたなら、これこそ世界が模倣したい「モデル」でしょう。だから私たちは、何年かかっても、前を向いて発展を止めてはなりません!


さて、計画停電は続いています。
原子力発電は復興に少し時間がかかり、民主党が「無駄だ」と言ってダム工事をやめてしまって失った分の水力発電はなく、必要な時に電力が供給されません。

しかし、一人の人間として「自分から明るく積極的に与える」という発電は、常に供給する側でありたい。自家発電は決して枯渇することはありません!。愛する日本の底力を信じて、積極想念を自分から発電し続け、その光で、日本再建を果たします!

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