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9割超が解散・総選挙を「必要」と回答

365アンケート「衆院解散・総選挙はすべきですか?」集計結果 11年03月07日(月) 10時30分
http://www.hokkaido-365.com/news/2011/03/post-1707.html

9割超が解散・総選挙を「必要」と回答

 「BNNプラス北海道365」は、毎週新たなテーマを設け、読者のみなさんが参加する「365アンケート」を実施しています。

 2011年度予算案の年度内成立が確実となる一方、特例公債法案や子ども手当法案などを含む予算関連法案の成立は依然として見通しが立っていません。

 4月10日の統一地方選を控え、内閣支持率は"危険水域"の低空飛行、民主党所属の衆院議員16人が会派離脱を表明するなど、民主党内にも菅直人首相(代表)の退陣論が拡大しています。

 1月24日に召集された通常国会の会期末は6月22日。菅首相は6月に税と社会保障の一体改革案をとりまとめ、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の参加判断を決めます。こうした政治情勢から、6月解散、7月総選挙の可能性も取り沙汰され、菅政権の運営は混迷を極めています。

 365アンケートは、2月28日から3月6日までの1週間、「衆院解散・総選挙はすべきですか?」をテーマに実施しました。

 アンケートの期間中、318人の方に参加していただきました。設問と投票結果は以下のとおりです。

 (1)あなたは衆院解散・総選挙は必要だと思いますか。次の中から妥当なものを選んでください。

 ・必要 304票

 ・不要 12票

 ・判断できない 2票


 (2)「必要」を選択した方は、その理由として最も妥当なものを次の選択肢から選んでください。

 ・民主党政権に国の運営は任せなれない 140票

 ・新たな政権の誕生に期待している 7票

 ・その他(自由記述) 157票

 <「必要」を選択した方の主な自由記述>

 「民主党は政権交代が最大の目的だった党のようで政権交代したら次の目的も目標もなかった。政権担当能力もないならさっさと解党されたほうがいいとも思う」

 「行き詰まって解散。これが殆んどの国民の希望ですが、うそのマニフェストを作ってまで手に入れた政権は支持率0%になっても国民にはどうすることも出来ません。騙された国民がいかに多かったかと言う事で自己責任と言う以外ありません。今後のシナリオとして民主党は地方選挙などで自民党に抱きつき相乗りで権力の温存を謀ってくるでしょう。日本は民主主義と思っているのは錯覚です。日本はすでに最小不幸社会、つまり最大不幸社会の社会主義国家になっているのです」

 「退陣してもそのあともせいぜい数カ月の短期政権が目に見えている」

 「民主党の選挙の為の票集めの公約、発言はいかに大ウソだったか十分にわかった。さらに政権能力が無いことも十分わかった。政権の延命策の小細工を辞めて、早く総選挙しろ」

 「マニフェストの殆どが財源が無いと言って方向変換している。数えたらきりが無い。自分たちの給料を下げるのが先だろう。世の中なんでも下がっているのに、税金と自分たちの給料は下がらない。内輪もめしているだけで給料貰うな!」

 「菅首相になってから公約を実現する気が全く感じられない。閣僚はバッチを外して国民の信を問うべき」

 「選挙の公約を守れないなら、解散して信を問うこと。今の総理はどこを見ているのか? 党の中ばかりで、野党時代同様個人攻撃ばかりで、非常にくだらない。早く政権交代するべきだ」

 「民主党に期待して投票した方々は、この政党の真の姿を真に理解していたのかはなはだ疑問に感じる」

 「一番の問題は、財源がないまま、中途半端なばらまきで、中断、増税部分だけは実施する。要は、破たんした政策を、修正の美辞麗句で責任逃れ。ほとんどの、民主党議員が責任を感じていない。危ない、日本は!!」

 「国民がマスコミに煽られて選択を誤ったのです」

 「外務大臣が、わが国の領土を不法占拠する国の国籍を持った人物から献金を受けていた。アウトだろ」

 「なぜこんな政党に『一度やらせてみっか』と大多数の日本人がおもったのか、悲しくなりました」


 (3)「不要」を選択した方は、その理由として最も妥当なものを次の選択肢から選んでください。

 ・政治の空白はつくるべきでない 5票

 ・どの政権が誕生しても期待できない 6票

 ・その他(自由記述) 1票

 <「不要」を選択した方の自由記述>

 「今の与党も良くないが、今解散すると自民党政権が復活してしまう恐れがある。そうなった場合、日本にとっては大きな後退である」


 (4)そのほか、菅首相や民主党に関し、自由な意見をお書きください。計108件の意見が寄せられました。その一部を記載します。

 「民主党政権は言ってることもやってることもバラバラです。公約実現不可能なことは09年の衆院選前から財源不足だと言われ続けてきました。それを無視して借金で無理やり公約を果たそうなんて筋違いです。大臣や民主党議員は発言も軽く、理解不能なことばかり言います。もう何かを壊せば全てが良くなるなんて詐欺みたいなこと言ってないで現実的なことを普通に着実にやってくれるよう解散総選挙を求めたいです」

 「国民を裏切った民主党政権に国民は有権者としての怒りを示すべきだ」

 「このまま民主党に政治を任せていても悪化する一方だと思う。ハッキリ言わない鳩山氏が首相になった時点でこりゃダメだと思った。スタートが不適任者だったのだからどうにもならない。だからと言って解散総選挙で自民党に戻っても何も期待は出来ないが...」

 「TPPに参加すると日本の一次産業は壊滅的にやられてしまう。今すぐ見直すべき。首相は今すぐ小沢氏にスイッチせよ」

 「民主党というより菅内閣の勉強不足。政権運営の力量なしと判断。早く政界再編し、新しい政権の誕生に期待する」

 「実現不可能なマニフェストを提示して政権の座に就くなど絶対に許されない。開き直った玄葉国家戦略相は『実現できなかった事は堂々と誤ればいいだけ。あんなマニフェストを全部信じて投票した人は殆ど居ないはず』などと発言。『真摯に』ではなく『堂々と』という居丈高な態度に民主党の本質を感じた。『小沢叩き』や『官僚は悪、民主党はそれと闘っている』などというポーズを国民に見せても最早支持率は回復しない。仮に菅内閣が総辞職して、若くて傷の少ない野田財務大臣などを御輿に据えても危険水域から脱出する事すら難しいと思う。民主党そのものが国民の信頼を裏切るような真似を繰り返してきたのだから。自業自得。菅総理が己の延命のためだけに国家国民を振り回した分だけ、その反動は大きくなる」

 「09年の総選挙のときの自分の有権者としての思慮の足りなさを反省しています。当時読んでいた週刊朝日や現代、或いは、熱心に見ていたニュース番組の解説を無批難に信じてしまったことを酷く後悔しています。当時民主党を支持した週刊誌の見出しを見ると、殆んど詐欺週刊誌です。当時民主党を支持し政権交代を煽ったテレビの評論家、知識人は今も反省もしていない。もううんざり。民主党がこんなに酷いとは思わなかった。デフレは悪化は放置され、円高も『注意深く見守る』の一点張りで製造業は大量に海外へ流出している。国内雇用も新卒の青年たちが苦しんでのた打ち回っている。今思えば、麻生政権が続いていたら、もうデフレ脱却を日本はしていたかもしれない。あの時が日本のターニングポイントだったのかもしれない。そして間違った方を選んでしまった。今思い出すのは中川昭一さん。あの時、思慮浅はかな有権者に裏切られた中川昭一さんは、結局は子ども手当てに釣られた有権者に殺されたといういことになるのかもしれない。こう思うと悔やんでも悔やみきれない。あぁなんて私は愚かだったのだろう。胸が痛い」

 「選挙のためのマニフェストということがよくわかった。これだけ嘘をついて権力を維持しているのは危険すぎる。与党経験がないという弁解も、それ以前に政治家自身のモラル利権などの資質自体が自民党と比べたとしてもひどすぎる。それ以上に責任を取って辞任すらしない。ここまで愚劣なのは戦後初めてではないだろうか」

 「日本国は日本人のものです。国を開く前に国旗、国家、国籍、国境を大事にしてください。日本人を差別しないで下さい」

 「菅総理はしきりに『4年の任期を総合的に判断して欲しい』という言葉を口にするが、4年経とうが10年経とうが、菅政権では日本を痩せ細らせるだけだと思う」

 「『政治の空白はつくるべきでない』と考えている人に言いたい。このまま進んで何か政治が進みますか?民主党のマニフェストは崩壊し、民主党内でマニフェスト厳守派と見直し派で分かれているし、今後まとまりそうな様子もない。野党との対話も当然進まないでしょう。政治を前に進めようというなら、民主は党を割って、それぞれ党の綱領を作り、マニフェストを作って解散総選挙をすればイイ。今度は財源を明快にしたマニフェストでね。そもそもこの1年半ずっと政治空白だったと思いませんか?小沢問題、鳩山問題、尖閣問題、北方領土問題などなど何も進んでいないどころか、浸け込まれている有様。この政権が続けば何が起こるか不安です。今までこんな事で不安に思ったことが皆さんあったでしょうか?」

 「菅首相や仙谷など、民主Bを葬れば、まだ、可能性はある。解散しても、さらに混乱するだけ」

 「実績の無い民主党に無党派層の支持など無い。一昨年の衆院選の結果は、自民政権の腐敗に愛想をつかした者が民主党に期待して投票した結果にすぎない。1年半にわたり期待を裏切り続けている民主党に、政権にとどまり続ける正当性はまったく無い」

 「未だ多くの国民は敵を探しているようである。そして見付けた敵の、その反対側の勢力に加担しようとする。『敵の敵は味方だ!』と無邪気に信じているようである。自民党を敵視して民主党に投票した。今度は民主党を敵視して、『みんな』や民主党マニフェスト派を支持しようとしている。官僚を敵視して蓮舫になびき、鳩山を敵視して菅を持ち上げ、菅を敵視して小沢に縋る。税金を敵視して、河村に橋下に隙を突かれる。これ皆すべて二者択一である。敵を探し、あるいはマスコミに『ここに敵が居ますよ!』と煽られ、深い考えもなしに、祭に参加してしまう人達である。そうした人に対処することは実に難しい。体験的に有効だった方法は、支持の根拠を聞き出す方法である。そして、大抵の人がはじめる『マスコミの受け売り話』を最後まで聞いたその後で、おもむろに『本当に、あなたはそう思いますか?』と念を押すのである。『本当に』の部分をいささか強調しながら、こう聞いてみて欲しい。この段階で黙り込む人がかなりいる。その感触が好ければ『ネットで簡単に見られるから、国会中継を一度見て欲しい。新聞やテレビの切り貼り報道とは違って、全体を見ると全く印象が変わるから是非!』と持ち掛けてみて欲しい。『深夜三時の国会でも二万五千人が見ているよ』と誘って欲しい。あなたなら、彼等を二者択一の泥沼から救い出せるかもしれない」

 「民主党が先の衆議院選で国民に掲げ、公約とも言うべき『マニフェスト』は何だったのか。また、沖縄の米軍基地の問題、尖閣諸島での巡視船と中国漁船の衝突問題およびガス田の問題、北方領土問題、竹島の問題、中国や韓国などによる国内の土地の買い漁りの問題、景気の低迷、国債の乱発、外交、経済などの諸問題に対し、何一つ解決の糸口すら見出せない民主党には全く愛想が尽きた。事業仕分けなどのパフォーマンスなども、もう見たく無い。早々に国民の審判を仰ぐべきである」

 「民主党は、身内の犯罪に甘いですね。鳩山前首相の親からの子供献金(脱税疑惑)の時も、何個かの失敗を合わせて一本の責任で辞任。前原外相も、今日の国会答弁(知人の外国人から献金を受けていた)で、即、辞任しても当然ですが、本人も任命責任者(菅首相)も、『全体像を把握してから』と呑気な発言をして、何本かの汚点を合わせて一本の辞任にするつもりなのでしょうか」

 「元々のマニフェストが、票稼ぎの為にバラマキの嘘を並べたものに過ぎない。無理が表面化してからも面子と責任回避の為に屁理屈をこねまわしている。法的根拠もなく実効性の担保が無い事業仕分も国民を欺くパフォーマンスにすぎなかった」

 「財源不足で消費税なんてもってのほか。公務員の給与20%カットを実現すれば、莫大な予算が確保できる。その他特殊法人の廃止など、まずやるべき事がたくさんあるはず。やるべきことをやれば潤沢な資金が得られるにも拘らず、選挙で負ける事に怯えて増税以外にとるべき道がない政府など必要ない」

 多くの方から貴重な意見を寄せていただきました。ありがとうございます。

 「衆院解散・総選挙はすべきですか?」のアンケートに対し、95.6%の方が「必要」を選択、「不要」は3.8%の少数でした。

 「ポスト菅」を有力視されてきた前原誠司外相が3月6日、政治資金規正法で禁じられた外国人から献金を受けていた問題で引責辞任しました。これまで閣僚の進退問題が浮上した際、首相の慰留によって事態が泥沼化することもしばしばでしたが、今回、前原氏は菅首相の慰留を固辞する格好で辞任しています。是非はともかく、菅首相の求心力が一層低下していることを示したことにほかなりません。

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