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幸福の科学三帰者の霊界での様子

幸福の科学三帰者の霊界での様子

【オーパの幸福実現党応援宣言より転載】

幸福の科学の三帰信者があの世に還ったあとの様子がよくわかる内容です。


ある熱心な女性の会員さん(仮にAさんとする)が若くして亡くなった。

とても仲の良い友人だった同じ支部の会員Bさんは長く悲しみにくれ、悲しみが落ち着いたところで瞑想研修に参加した。

そこで、Aさんがでてきたのだ!

瞑想の中で「本当にAちゃんなの?!」と話しかけると、「Bちゃんごめんね。ホント心配させちゃったね」とニッコリと微笑む。

「なんで今まできてくれなかっのよ!」と言うと、「いろいろ忙しかったのよ。そうそう、その話をBちゃんにしたくてきたの!」

Aさんが亡くなったとき、病室にすでに守護霊が数人きていたらしい(通常は先祖霊だが、Aさんは守護霊という存在を身近に認識していたので守護霊がきたのだろう)。

微笑む守護霊を見たとき、「ああ、私はもう死んだんだ」と分かったという。

守護霊に導かれるまま空に飛ぶと、いつの間にか守護霊の姿はどこにもなく、自分は役所のようなところの入り口にいた。

何人かの人が並んでいて、自分の番になり、背広の人から「ここは霊界です。あなたは亡くなりましたのでこれからの霊界での過ごし方についてレクチャーさせていただきます」と言われた。

Aさんが「あれ?三途の川はないんですか?」ときくと「あなたは生前ある程度反省行もされて罪らしい罪もないですし、なにより生前すでに霊界知識がありましたのでそちらは必要ありませんでした。」と淡々と答えたという。

だからなのか人生スクリーンもはしょられたという。(笑)

役所で説明されるには、宗教を勉強していた人は霊界においてもその宗教の宗派の人々とグループを組むことになるという。

「宗教をしてる人はわかりやすいので楽です」ということだった(これはたぶん役所の人にとって扱いが楽という意味か?)。

その後、Aさんは研修所のようなところに案内された。

そこが幸福の科学の信者だった人々が霊界に慣れるまで過ごすところだという。
霊界にはいろんな宗教の立派な建物もあり、Aさんは「エル・カンターレ大聖堂はあるのかな?」とわくわくしながら見にいったが、残念ながら当時は建設がはじまったばかりで骨組みだけだったという。(笑)

これはたぶん幸福の科学信者の霊界人口がまだ少ないためと思われる。

Aさんは先に霊界に還った数人の女性の会員さん達と共同生活をして、霊界での生活に慣れていったという。

霊界では太陽の光が地上とは違うなんともいえない輝きで、夜がないのが本当に不思議だという。なので地上の時間感覚が分からなくなるらしい。

しばらくして霊界に慣れると、次に「少し高い次元にある学校」に通うことになったという。(ここらへんうろ覚えだが、たぶん高い山の上にあったのかな?)

そこで最初にだされた宿題は、なんと「幸福の科学の全経文の暗唱」。これはBさんもビックリしたらしい。

幸福の科学の場合は「仏説・正心法語」と「祈願文・」があるが、それをすべて覚えることが大前提だと言われ、青息吐息で必死に覚えたとか。

その後、たぶん生前幸福の科学の講師だった方?に本格的に「霊界の構造」「縁起の理法」「日本の宗教史」「地獄界救済の使命」などの講義を受けたという。(これがかなり難しいらしい)

何度かテストを受け、ある程度合格点をもらったときに、「ではキミは次の修行だね」と言われ、今までと違う教室に通された。

そこにはなぜか昔風の袈裟衣をつけたお坊さんがいたという。

「これからあなたには宗教者としての本分である衆生救済の役目に入っていただきます。浅い地獄界で迷っている霊達を説得して、引き上げてきてください。目標は三人です。」

あまりの展開に唖然としてるAさんに目もくれず、お坊さんは淡々と語る。

「あなたはご実家が元日蓮宗ですので、日蓮宗とご縁があります。これから日蓮宗の教えについて勉強をしていただきます。いま地獄界で迷っている生前日蓮宗だった霊達を担当していただきます。まずは法華経から」

そして法華経を覚え、日蓮宗の教義を一通り勉強することになったという。

そのお坊さんは生前日蓮宗のお坊さんだったのだ。

昔のどなたかの霊言にもあったが、地獄で迷っている宗教霊を救済するときは基本他宗の人があたるというのはその通りなんですね。しかしリアルですね。

そして「地獄での活動の仕方」についてもレクチャーを受けた。

「あなたがいくところは比較的安全な浅い地獄とはいえ、それでもこちら(霊界)に比べたらとても危険なので、いざとなったら自分の身は自分で守らねばならない。そのとき自分の身を守るのが様々な『祈り』なのだ」

最初に全経文を暗唱できるまでに覚えさせられたのは、この意味もあったらしい。

ある程度勉強もおわり、いよいよこれから地獄界に救済実習?にいくという前に、たまたま地上をのぞくと精舎で瞑想研修をうけてる友人のBさんが目に入ったので、急いで会いに来たというわけだ。

「なんかすごい緊張する!」
「大丈夫!Aちゃんなら絶対大丈夫だってー!ノックも頑張ってたじゃん!」
「うん、ありがと!じゃ、そろそろ行くね」
「じゃーねー、頑張ってね!」

瞑想が終わってから、BさんはAさんが亡くなったことの悲しみが一気にすっ飛んだそうです。

しかし同時に「霊界に還ったら全経文の暗記がまってる」事実に震えたそうです。(笑)

宗教してるとこーゆー暮らしが待ってるんですね。いや、面白いですね。(笑)

以上です。



幸福の科学の信者はあの世に還ってからも同じ救済をするんですね。

地上にいるうちに経文を全部暗唱できるようにしておいたほうがいいようです。
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