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はしごを外される日本・・・憲法守りますか?それとも国を守りますか?

幸福実現党・佐高芳行氏のブログから転載

はしごを外される日本・・・憲法守りますか?それとも国を守りますか?

先日
『日本が果たすべき歴史的役割とアメリカとの同盟関係』で訴えたように、2月8日米軍の方針を示す2011年「国家軍事戦略」が制服組のトップであるマレン統合参謀本部議長によって発表されたがその中でアメリカは日本の自衛隊に対して海外での平和維持活動等への積極的な参加を呼びかけ、これに協力する姿勢を示した。
また年々中国の脅威が高まる中、アメリカは東アジアに対する影響力を今後も維持す続けるが、あたらな軍事力の増強等は予定していないことを示した。

更にはアメリカ前国家情報長官であるブレア氏が2月7日共同通信との単独記者会見にのぞみ
日本の憲法9条の見直しを含め、「普通の同盟関係への変更」を訴えた。

これらは明らかに期を同じくして、同じメッセージを発信している。
それは、中国の覇権主義を防ぐためにも日本は憲法9条を改正して、普通の国となり、アメリカと共同していこうというものだ。

また今度はこのようなメッセージも届いている。
それは「米国は日本を守るために軍事力を展開する金がなく、日本から米軍を撤退すべきである。」というメッセージだ。


米議員「在日米軍は撤収すべき」 財政赤字で - 47NEWS(よんななニュース)
【ワシントン共同】米下院のロン・ポール議員(共和党)とデニス・クシニッチ議員(民主党)は15日までにそれぞれ共同通信との単独会見に応じ、日本駐留を含む米軍の前方展開戦略が「財政上の問題になっている」(ポール氏)と述べ、米財政赤字が最悪規模に膨らむ中、在日米軍は撤収すべきだとの考えを示した。
 孤立主義外交を唱えるポール氏は保守層に人気があり、クシニッチ氏は民主党内で最もリベラル派の一人として支持を集める。いずれも過去に大統領選に挑戦した経験を持つベテラン議員で、在日米軍を維持する「余裕はない」(クシニッチ氏)と共通認識を訴えた。

 米軍は、8日発表した指針「国家軍事戦略」で「北東アジアの戦力を今後数十年間堅持する」と明記。米議会内にも台頭する中国や核問題を抱える北朝鮮を念頭に、在日米軍の重要性を説く声が依然としてある。

 しかし、ポール氏は「日本がすべての責任を自ら負う時だ」とし、平和と安全を確保する上で米軍依存をやめるべきと主張。在日米軍は抑止力だとする議論は軍事的プレゼンスを維持するための「口実だ」と一蹴した。

 クシニッチ氏も「米国に世界の警察を務める金はない」と強調。在日米軍を「過去の遺物」と呼んだ上で「移転して軍事優先政策から脱却すべきだ」と延べた。


世界第二位の経済大国でありながら、他人依存の国であり続けることはもう許されない状態にある。
日本のとるべき道は2つしかない。

1.自分の国は自分で守る=憲法を改正して普通の独立国家となる。
2.脱皮できない蛇のように今までのままを押し通し、アメリカが軍事力を縮小する空白に入ってくる中国軍の傘下に入り、「属国化」または「中国の一部」となる。

憲法守りますか?

それとも国を守りますか?
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